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【5社比較】もらえるカーリースのおすすめランキング!無償譲渡リースのデメリットも解説

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この記事でわかること
  • もらえるカーリースの仕組みがわかる
  • もらえるカーリースのメリット・デメリットがわかる
  • もらえるカーリース5社の違いがわかる
  • もらえるカーリースでおすすめの会社がランキング形式でわかる
  • もらえるカーリースの審査の内容がわかる
  • カーリースの悪い評判が「もらえるカーリース」でどう改善されたかがわかる
相棒 ポン太

もらえるカーリースって一体どういう事ニャ?リースなのにもらえる!?

まっつん

その名の通り、契約満了後に車がもらえるカーリースのことだよ。カーリースの「車を返さなければならない」という弱点をカバーしたサービスなんだ。

相棒 ポン太

え!ええぇぇぇぇ!!!毎月の利用料が安いけど「車の返却」が引っかかっていたから、めちゃくちゃ嬉しいニャ!!

まっつん

そう!さらにカーリース特有の「制限事項」もなくなって、これまでカーリースを避けていた人でも使いやすくなっているよ。

相棒 ポン太

じゃあカーリースを選ぶなら「もらえるカーリース一択」って事かニャ?

まっつん

残念ながらそこまで完璧ではないんだ。もらえるカーリース化することで発生するデメリットもあるから内容を理解した上で決めた方がいいね。

相棒 ポン太

ニャるほど。それじゃもらえるカーリースのメリットデメリット解説を頼むニャ!あとおすすめのサービスも知りたいニャ♪

まっつん

ポン太様、承知しました!
(毎回ぶん投げてくるよな、この猫)

▼いますぐもらえるカーリースのおすすめランキングが知りたいあなたはこちらから

もくじ

もらえるカーリースとは?どんなメリットがある?

もらえるカーリースとは「残価設定をしないカーリース」の事です。

今までのカーリースは契約期間を3~5年、長くても7年と短く設定していたため、「残価設定」をしないと利用料が高く見えてしまい、使ってなかなか使ってもらえない点が課題でした。

しかし残価設定をすると以下のようなデメリットが発生してしまいます。

  • 走行距離制限
  • 改造禁止
  • ペット同乗禁止
  • 喫煙禁止
  • 契約満了後に車を返却しなければならない

そのため『車を長く大切に乗りたい人』や『お金を払ったのに車を返すのがもったいない』と思ってしまう人にとっては使いづらい仕組みになってしまっていたのです。

その課題を解消したのがもらえるカーリース

仕組みをくわしく解説します。

長期契約できるマイカーローンのようなもの

もらえるカーリースの考え方はマイカーローンに近いです。

なぜなら自分が所有する車を購入するために、分割で費用を支払う点が同じだから。

ただし車の購入費用を分割払いする点は同じですが、契約期間が長いので、毎月の利用料金はローンよりも少なくできます。

相棒 ポン太

年数が長いと、月々どれくらい変わるニャ?

まっつん

具体的な数字で考えてみようか。例えば300万円を5年で返却すると月50,000円+金利。でも11年で返済すると月22,727円+金利になる。

相棒 ポン太

月20,000円以上違うニャ!?

まっつん

そうなんだ。当然契約期間が長いと手数料分総額は高くなるけど、手元にお金を残しておきたい人は毎月の負担が軽い方がいいでしょ?

相棒 ポン太

確かにそうかも。大事なのは今だったりするからニャ。

月20,000円以上違えば、家計への負担も少なく済みますよね。

特に子育て中など、何かとお金がかかる状況の人は、少しでも家計の負担を軽くしたいというのが本音。

つまり家計への月々の負担を最小限にできるのがもらえるカーリースなのです。

マイカーローンともらえるカーリースの違い

マイカーローンとカーリースの大きな違いは、『お金を借りる』『車を借りるか』です。

マイカーローンもらえるカーリース
・借りるのは車を買うためのお金
所有権は自分にある
・税金・車検は自分で実施
・契約期間は5年前後が多い
・借りるのはリース会社に購入してもらった車
所有権はリース会社にある
・税金・車検はリース会社が実施
(費用負担は利用者)
・契約期間は5年以上11年未満

お金を借りるマイカーローンの場合、借りたお金で車を買うので所有権は所有者にあります

しかしもらえるカーリースの所有権はリース会社が持ちます。

これにより税金や車検の義務はリース会社となるため、サブスクやカーリースの利用料金の中には税金や車検費用が必ず含まれているのです。

審査にも良い影響があると言われている

もらえるカーリースはマイカーローンと比べて審査のハードルは低いと言われています。

その理由は以下の通りです。

  • 借りるものはお金ではなく車
  • 月々の利用料が支払えるかがポイントになる
  • 月々の利用料は長期契約だと下がるため、審査基準が下がる
  • 逆に借入の総額などはあまり重要ではない(金融事故などは別)

これらの要素が審査に良い影響を与えていると考えられます。

家計の負担も少なく、審査も通りやすいサービスが「もらえるカーリース」なのです。

契約満了後は所有権を移転してもらえる

もらえるカーリースは契約期間中はリース会社に所有権がありますが契約満了後に所有権移転の手続きに応じてくれます。

相棒 ポン太

借りている車ニャのに、もらえるってどういうこと!?

まっつん

普通に考えてよくわからないよね。そのカラクリは残価設定をしないところにあるんだ。

相棒 ポン太

残価設定をしていないとどうなるニャ?

まっつん

契約満了時には車両代金を全て支払い終わっているのさ。

相棒 ポン太

ニャるほど!!じゃあリース会社は返してもらわなくてもいいって事ニャんだね!

残価設定をしなければリース会社にとっては契約終了後は「返却」「譲渡」どちらでも問題ありません。

「もらえる」という言葉が魅力的なので、そこを強調しているのが「もらえるカーリース」なのです。

愛着が湧いた車に乗り続けられる

これまでの車の買い方であれば、お金を支払い終えればあとは自分のものになるという前提があったため、「車を返す」ということに抵抗感がある人は少なくありません

せっかく長年乗ってきた車を手放したくないという乗り潰し派のあなたにはもらえるカーリースがぴったり。

今までは車を買うのにまとまったお金が必要でしたが、頭金なし、毎月の負担額も少なく最終的に自分の車になる。

飽きっぽい人はともかく、車に大切に乗れる人にとっては非常に大きなメリットと言えます。

もらえるカーリースの3つのデメリット

もらえるカーリースは長期で契約するため、注意しておきたいデメリットが3点あります。

  • 途中で解約できないため、同じ車に乗り続けなければならない
  • 長い間車に乗るので、メンテナンスに気を遣わないと故障リスクが上がる
  • 金利ではないが、多少の手数料の支払が必要

デメリットというよりは「仕様」に近い内容ですね。

1つずつみていきましょう。

途中で解約できないため、同じ車に乗り続けなければならない

もらえるカーリースは基本的に中途解約ができません。

なぜなら代理で購入した車のお金が回収できないうちに解約されてしまうとリース会社が損をするから。

解約する場合には残った期間分の費用を違約金として一括で支払わなければならないので、利用者側から解約するのは意味がないので注意しましょう。

そのため車選びは慎重に行う必要があります。

相棒 ポン太

解約が必要になる時ってどんな時?

まっつん

たとえは25歳の人が11年の長期で契約したら契約が終わるのは36歳。36歳まで同じ車に乗り続けなきゃならないんだ。

相棒 ポン太

その年代の人だと10年すれば結婚してる人もいそうだニャ。

まっつん

結婚して子どもが生まれたら、車が手狭になることもあると思うんだ。でも長期契約してると乗り換えできない。

相棒 ポン太

確かにそれは困るニャ。子ども達が一気に8匹くらい生まれることもあるしニャ。

まっつん

それは猫のポン太だけの話だな……

つまり今後ライフスタイルが変化しやすい20~30代の若い人よりは40~60代のライフスタイルの安定した年代の人の方がもらえるカーリースに向いているということ。

結婚するかどうかわからなくても10年で生活がガラッと変わることもあるので、若い方は短期で乗り換えができるタイプのカーリースを利用するのがおすすめです。

長い間車に乗るので、メンテナンスに気を遣わないと故障リスクが上がる

最大11年同じ車に乗るということは、故障のリスクがあるということ。

もらえるカーリースの場合、メンテナンスオプションに加入しなければ自分で車の維持管理をする必要があります。

オイル類や、バッテリーなどをそのまま放置してしまうと、エンジンなど動力系に負担がかかり故障の確率が高まってしまいます。

とは言え、車のメンテナンスには知識が必要です。

メンテナンスに自信がない方はメンテナンスオプションへの加入を検討した方が良いでしょう。

相棒 ポン太

確かにプロにおまかせした方が安心だニャ。

まっつん

どうしてもメンテナンスってお金がかかるから、後回しにしてしまいがちな人も多いんだ。

相棒 ポン太

お金、手間の両面でメンテナンスオプションに入っておくと安心だニャ。

金利ではないが、多少の手数料の支払が必要

カーリース、サブスク全般に言えることですが、現金で購入した方が確実にトータルの負担額は安くなります。

なぜなら分割払い手数料が各社の利用料には含まれているから。

手数料を支払う代わりに「初期費用¥0」「月額定額」で車に乗れるのがサブスクやカーリースのメリット。

現金一括で買える余裕がある人は当然現金で買った方が安く済みます。

相棒 ポン太

吾輩、貯金を切り崩せばなんとか車は買えそうだけど手元にお金がないのは不安だニャ。

まっつん

安く買えるだけが全てではないからね。現金を手元に残しておくことも生活のためには重要なことだよね。

相棒 ポン太

ニャるほど~。吾輩リースにするにゃ!

まっつん

ところで車1台買えるだけのそのお金は一体どこから出てきたんだ!??

相棒 ポン太

し、しまった!!!!!!これはその…吾輩の副業収入で…

まっつん

副業…いつの間に…。

今や車は生活必需品と言っても過言ではなく、車がないと生活が不便になる人もいます。

ですが車が必要な人全員がまとまったお金を持っているかと言われるとそうではありませんよね。

極力手元にお金を残しておきたいけれど、車が必要な人にとっては必ずしも手数料・金利が「ムダ」だとは言えないはずです。

あくまでお金の「払い方」が多様化しているだけなので、あなたにあった支払い方法を検討してみてくださいね。

もらえるカーリースおすすめランキング(トップ3)

まっつん

各社の比較に入る前におすすめのランキングトップ3の発表です。
比較の詳細はランキングの後に記載しているのでランキングの根拠が知りたいあなたはチェックしてみてくださいね!

もらえるカーリースを選ぶ上で重要なことは以下の3点です。

  • 契約年数が希望に合うか
  • メンテナンスプランが付帯できるか
  • 価格が安いか

どの会社もほぼ全車種から選べるのでサービス内容に大きな違いはありません。

サービス内容に大きな違いがないのなら、最重要の項目は「価格」です。

価格を重視して、おすすめのもらえるカーリースをランキング形式でご紹介します。

※目安の価格については記事後半の価格比較表に記載しています。

1位:ニコノリ(9年契約)

9年契約の価格比較で全車種1位を獲得した圧倒的なコスパを誇るサービスがニコノリです。

メンテナンスの質も平均以上ですし、9年契約を選ぶならニコノリ一択と言っても過言ではありません。

同率1位:MOTAカーリース(5/7/11年契約)

9年契約の対応はありませんが、5/7/11年契約においてほとんどの車種で最安を獲得しているのがMOTAカーリースです。

メンテナンスプランも平均以上ですし、使っていて困ることはないでしょう。

5年契約でもらえるリースが選べるのもMOTAカーリースだけ。

早めにリースを終わらせて、自分の車にしてしまいたい人にもおすすめです。

また11年リースも選べるので毎月の負担額を減らしたいあなたにもおすすめのカーリースと言えます。

3位:定額カルモくん

定額カルモくんは7年以上の契約時に「もらえるオプション」という500円/月のオプションに加入すれば、契約満了後に車をもらうことができます。

価格比較をした結果、1部の車でMOTAカーリースよりも安い車種があったので、該当する車種を選びたいあなたは定額カルモくんの利用がおすすめ。

当サイトの価格比較では以下の車種だと条件によってはMOTAカーリースよりも安く乗れるという結果が出ています。

カルモくんの方がおトクに乗れる車種 例

ヤリス/ルーミー(トヨタ)
FIT/ステップワゴンスパーダ(ホンダ)
ノート/エクストレイル/セレナ(日産)
CX-5(マツダ)
フォレスター(スバル)

ただし車種によってはメンテナンスプランに加入できないものもあるので注意してくださいね。

もらえるカーリース5社比較&各社の特徴

ここからはランキングの根拠となるもらえるカーリース5社についてくわしく比較した結果をお伝えします。

比較したもらえるカーリースは以下の5社となります。

各社のサービス内容比較(一覧表形式)


MOTA
カーリース

定額
カルモくん

ニコノリ

SOMPOで
乗ーる

もろコミ
カーリース
契約年数5・7・11年7~11年9年9年7・9・11年
税金
車検
込み込み込み込み込み
メンテ
ナンス

プラン
標準/プレミアム
(3,000~9,000円/月)
シルバー/ゴールド/プラチナ
(3,850~7,480円/月)
ライト/バリュープラン
(2,200~3,300円/月)
シンプル/ライト/フルメンテ
(2,420~10,450円/月)
※車種により異なる
メンテナンスパック/ライトプラン
(1,320~3,630/月)
※メンテナンスパックは軽自動車のみ
任意保険別途別途別途別途別途
走行距離制限なしなしなしなしなし
喫煙/ペット同乗
/改造
OKOKOKOKOK
選べる
車種
国産全車種国産全車種国産全車種国産・輸入車
全車種
国産全車種
もらえるプラン
加入条件
なし7年以上の契約
もらえるオプション加入(
500円/月)
9年契約のみ9年契約のみなし
もらえるカーリース比較表

もらえるカーリースを展開する各社は比較表を見てもらうとわかる通りサービス内容に大きな差はありません

どの会社を選んでも以下のポイントは同じ条件です。

  • 税金・車検込み
  • 任意保険は別途
  • 走行距離制限なし
  • 喫煙/ペット同乗/改造可

つまり違いが出るポイントは『契約年数』『取り扱い車種』『メンテナンスプラン』『価格』の4つです。

これらの違いについて詳しく比較していきます。

違い① 契約年数


MOTA
カーリース

定額
カルモくん

ニコノリ

SOMPOで
乗ーる

もろコミ
カーリース
契約年数5・7・11年7~11年9年9年7・9・11年
もらえるカーリース比較表

もらえるカーリースは9年契約が多いです。

なぜなら残価設定なしでもそれなりの価格で提供することができるから。

とはいえ、あなたの考え方によって契約の年数は調整した方が良いでしょう。

毎月の利用料を抑えたい人は11年契約など長期の契約にすることで、負担が減らせます。

逆に早めに支払いを終えて、自己所有にしてしまいたい人は5年・7年など比較的短い期間での契約がおすすめです。

違い② 取り扱い車種

もらえるカーリースを展開する各社は販売会社なので、新車は国産車全車種、中古車の取り扱いもある会社がほとんどです。

当記事で紹介している5社の新車・中古車の取り扱い状況はこちら。


MOTA
カーリース

定額
カルモくん

ニコノリ

SOMPOで
乗ーる

もろコミ
カーリース
取り扱い車種国産車全車種国産車全車種国産車全車種輸入車・国産車
全車種
国産車全車種
中古車国産車国産車国産車
※ニコノリ中古車
取り扱いなし国産車・中古車
もらえるカーリース5社の取り扱い車種比較

最終的にどのサービスも最終的にもらえる契約ができるので、新車リースの方がおすすめです。

当たり前の話ですが、中古車よりも新車の方が長く乗れるから。

相棒 ポン太

でも取り扱い車種が同じだとどのサービスを選んだらいいかわからないニャ……

まっつん

だからもらえるカーリースで重要なのは「メンテナンスサービスの質」「価格」なんだ。

違い③ メンテナンスプラン

新車リースを選ぶ基準で1つ目の重要なポイントはメンテナンスプランです。

値段の割に内容が充実しているプランもあれば、あまり対応してくれないサービスもあります。

相棒 ポン太

正直違いがよくわからないニャ…

まっつん

そこで各社のサービス内容を項目別に比較してみたよ!
メンテナンスを重視したいあなたは以下の3社がおすすめです。

メンテナンスプラン充実度TOP3
  1. SOMPOで乗ーる(41点/41点満点)
  2. MOTAカーリース(35点/41点満点)
  3. ニコノリ(28点/41点満点)

メンテナンスプランのくわしい比較は以下の通りです。

最上級メンテナンスプランの内容比較

内容
<重要度>
※満点は★3

SOMPOで
乗-る

MOTA
カーリース

ニコノリ

定額
カルモくん

もろコミ
カーリース
【適用条件】フルメンテナンスプラン+安心乗ーるプラスメンテナンスパックプレミアムに加入するバリュー
プラン加入
プラチナプラン加入
※車体350万円以上の車は対象外
メンテナンスパック加入(軽自動車のみ)
【料金(目安)】10,450円/月
(税込)※車種により変動
5,390円~8,140
円/月(税込み)
※契約年数・車種により変動
3,300円/月
(税込)
6,980円~7,480円/月(税込)※契約年数により変動3,630円/月
(税込)
採点4135282724
【オペレータの対応※主観】 大変良い大変良い一部回答不可の質問があった大変良い
法定12ヶ月点検
★★★
別途別途
オイル交換
★★★
オイルフィルターエレメント交換
★★★
Vベルト交換
別途別途
点火プラグ交換
別途
LLC(ロングライフクーラント液)交換
ブレーキオイル
交換
★★★
ブレーキパッド
交換
トランスミッション
オイル交換
別途
エアコンフィルター
交換
★★
別途別途
エアコンガス補充
別途別途別途
エアコンオイル補充
別途別途別途
ワイパーゴム交換
★★★
ウォッシャー液補充
★★
別途別途
消耗品交換
別途別途別途別途
バッテリー交換
★★★
×
※工賃のみ無料
バッテリー液
補充
別途別途別途
タイヤ交換
★★★
別途
※工賃のみ無料
タイヤ
ローテーション
★★

※ローテーションできる場合のみ
別途別途
代車手配
依頼先工場に依存
パンク・ガラス割れ
修理
別途別途別途別途
延長保証
(一般保証分)
★★
オプション
加入で〇
別途別途
延長保証
(特別保証分)
★★
オプション
加入で〇
別途別途
サービス利用方法提携整備工場に
持ち込みすれば
無償修理可能
※提携工場以外はオプション適用不可
定期点検での交換は無償。
対象外の部品交換は現地で支払いが必要
提携整備工場に持ち込み提携工場指定はない。料金立て替え後、アプリにて利用申請
4営業日後に振込
提携整備工場に持ち込み
もらえるカーリース比較表(各社に問い合わせ実施済)
相棒 ポン太

結構違いがあるニャ~。

まっつん

そうなんだ。ここで注意しておきたいのが対応項目が少ないサービスは「別途料金がかかる可能性がある」ということ。

相棒 ポン太

定額だと思い込んでいると後でショックを受けそうだニャ……

まっつん

自分の選んだサービスのメンテナンスプランの内容はしっかりと理解しておく方がいいね。

違い④ 価格

最後に非常に重要な価格についてです。

各社全車種が選べるので決め手となるのは価格になるでしょう。

ただし「契約年数」によって毎月の利用料に差がでるので、以下の手順で考えていくと良いです。

  • 自分の車になるまで何年間で支払い終えたいか(5年/7年/9年/11年)
  • 該当する年数で契約できるサービスから「最安」なものを選択
  • メンテナンスプランの確認

単純に価格だけを比較しても期待したサービスが受けられなければ意味がありません

価格に加えて、最後にサービス内容を確認するようにすれば、理想のサービスがみつかるはずです。

それでは車両タイプ別に価格の比較をしていきます。

※記載している価格は利用料+任意保険(30歳ブルー)+メンテナンスオプションの合計です。

価格比較① 軽自動車

軽自動車のコスパが高い3社は以下です。

  1. ニコノリ(9年リースならダントツ)<サービス解説を読む
  2. MOTAカーリース(5年・7年・11年から選べて他社より安い)<サービス解説を読む
  3. カーコンカーリース(軽自動車が得意でメンテナンスも充実)<サービス解説を読む

ニコノリもMOTAカーリースもメンテナンス評価も高いので、軽自動車については契約したい年数に合わせてこちらの2社から選ぶのがおすすめ!

↓詳しい比較表はこちら

車種・年数
ニコノリ

MOTA
カーリース

カーコン
カーリース

定額
カルモくん

SOMPOで
乗-る
コスト評価

N-BOX(5年)
46,390円/月
N-BOX(7年)36,930円/月39,130円/月36,886円/月
N-BOX(9年)30,440円/月34,510円/月33,074円/月35,290円/月
N-BOX(11年)29,230円/月31,980円/月30,544円/月
ハスラー
ハスラー(5年)
42,500円/月
ハスラー(7年)33,920円/月35,680円/月36,730円/月
ハスラー(9年)28,530円/月31,610円/月32,940円/月33,260円/月
ハスラー(11年)27,100円/月39,444円/月30,140円/月

ミライース(5年)
35,140円/月
ミライース(7年)28,430円/月26,670円/月28,930円/月
ミライース(9年)23,150円/月24,250円/月27,010円/月27,110円/月
ミライース(11年)23,370円/月22,930円/月25,690円/月
車のサブスク・カーリース各社の価格比較表(※はメンテナンスプランがないため参考価格)【2022年6月調べ】

詳しい価格比較表が見たい方はこちら⇒価格比較表(もらえる軽自動車編)

価格比較② コンパクトカー

コンパクトカーのコスパが高い3社は以下です。

  1. ニコノリ(9年リースならダントツ)<サービス解説を読む
  2. MOTAカーリース(5年・7年・11年から選べて他社より安い)<サービス解説を読む
  3. 定額カルモくん(7年なら最安)<サービス解説を読む

各社得意な契約年数があるので、契約したい年数でサービスを選ぶことがおトクなサービスを選ぶコツですね。

車種・年数
ニコノリ

MOTA
カーリース

定額
カルモくん

SOMPOで
乗-る

カーコン
カーリース
コスト評価

FIT(5年)
55,090円/月
FIT(7年)44,750円/月43,880円/月37,930円/月
FIT(9年)35,620円/月40,090円/月40,460円/月33,640円/月
FIT(11年)36,610円/月37,670円/月31,220円/月
ヤリス
ヤリス(5年)
50,520円/月
ヤリス(7年)41,110円/月40,240円/月35,500円/月
ヤリス(9年)32,860円/月36,890円/月34,510円/月31,430円/月
ヤリス(11年)33,630円/月34,690円/月29,010円/月
ノート
ノート(5年)
63,210円/月
ノート(7年)51,000円/月50,240円/月47,260円/月
ノート(9年)42,860円/月45,460円/月46,270円/月41,430円/月
ノート(11年)40,920円/月42,160円/月38,020円/月

ルーミー(5年)
59,330円/月
ルーミー(7年)47,450円/月43,566円/月46,240円/月
ルーミー(9年)34,690円/月39,444円/月40,530円/月35,570円/月
ルーミー(11年)37,770円/月37,114円/月32,710円/月
車のサブスク・カーリース各社の価格比較表(※はメンテナンスプランがないため参考価格)

詳しい価格比較表が見たい方はこちら⇒価格比較表(もらえるコンパクト編)

価格比較③ SUV

SUVのコスパが高い3社は以下です。

  1. ニコノリ(9年リースならダントツ)<サービス解説を読む
  2. MOTAカーリース(車種により多少差があるので注意)<サービス解説を読む
  3. 定額カルモくん(メンテナンスが付帯できない車種には注意)<サービス解説を読む

車種によりメンテナンス対象外となるものもあるので要注意です。

とはいえ、コスパを重視するならニコノリ・MOTAカーリースを選んでおけばほぼ問題ないと言えますね。

車種・年数
ニコノリ

MOTA
カーリース

定額
カルモくん

SOMPOで
乗-る

カーコン
カーリース
コスト評価

ハリアー(5年)
88,640円/月
ハリアー(7年)70,820円/月61,100円/月
62,240円/月
ハリアー(9年)54,320円/月52,740円/月
59,930円/月54,100円/月
ハリアー(11年)55,970円/月47,570円/月
49,260円/月

エクストレイル(5年)
94,320円/月
エクストレイル(7年)75,290円/月71,230円/月66,600円/月
エクストレイル(9年)56,920円/月62,710円/月64,710円/月57,690円/月
エクストレイル(11年)59,340円/月57,430円/月52,520円/月
ヴェゼル
ヴェゼル(5年)
70,070円/月
ヴェゼル(7年)56,100円/月55,495円/月50,160円/月
ヴェゼル(9年)45,100円/月49,680円/月48,730円/月43,890円/月
ヴェゼル(11年)42,620円/月43,790円/月38,110円/月
フォレスター
フォレスター(5年)
59,330円/月
フォレスター(7年)47,450円/月43,566円/月46,240円/月
フォレスター(9年)34,690円/月39,444円/月40,530円/月35,570円/月
フォレスター(11年)37,770円/月37,114円/月32,710円/月

CX-5(5年)
81,560円/月
CX-5(7年)65,390円/月62,650円/月56,810円/月
CX-5(9年)50,210円/月55,560円/月52,850円/月49,550円/月
CX-5(11年)51,970円/月51,050円/月45,260円/月
車のサブスク・カーリース各社の価格比較表(※はメンテナンスプランがないため参考価格)

詳しい価格比較表が見たい方はこちら⇒価格比較表(もらえるSUV編)

価格比較④ ミニバン

最後にミニバンについてです。

ミニバンに乗る場合のコスパが高い3社は以下です。

  1. ニコノリ(9年リースならダントツ)<サービス解説を読む
  2. MOTAカーリース(5年・7年・11年から選べて他社より安い)<サービス解説を読む
  3. 定額カルモくん(軽自動車が得意でメンテナンスも充実)<サービス解説を読む

もらえるカーリースではニコノリ・MOTAカーリースの強さが目立ちますね。

車種・年数
MOTA
カーリース

ニコノリ

SOMPOで
乗ーる

定額カルモ
くん

カーコン
カーリース
コスト評価
ステップワゴンスパーダ
ステップワゴンスパーダ(5年)
83,430円/月
ステップワゴンスパーダ(7年)66,490円/月65,180円/月59,390円/月
ステップワゴンスパーダ(9年)57,580円/月57,430円/月51,200円/月
ステップワゴンスパーダ(11年)52,300円/月52,370円/月46,470円/月

セレナ(5年)
89,930円/月
セレナ(7年)71,340円/月69,810円/月63,420円/月
セレナ(9年)54,950円/月56,380円/月61,180円/月54,730円/月
セレナ(11年)55,940円/月55,900円/月49,560円/月

ヴォクシー(5年)
87,300円/月
ヴォクシー(7年)69,260円/月61,410円/月
63,870/月
ヴォクシー(9年)55,730円/月62,880円/月52,940円/月
55,510円/月
ヴォクシー(11年)54,300円/月47,770円/月
50,560円/月
ノア
ノア(5年)
85,920円/月
ノア(7年)68,760円/月56,400円/月
63,700円/月
ノア(9年)51,270円/月58,760円/月48,898円/月
53,470円/月
ノア(11年)51,820円/月43,640円/月
48,850円/月
車のサブスク・カーリース各社の価格比較表(※はメンテナンスプランがないため参考価格)

詳しい価格比較表が見たい方はこちら⇒価格比較表(もらえるミニバン編)

もらえるカーリースの審査について

使ってみたいもらえるカーリースは見つかりましたか?

契約に進む前にもう1つ気になる内容がある人もいるかもしれません。

それは「審査」についてです。

相棒 ポン太

「申込前に審査があります」って書いてあったニャ!!!審査って何ニャンだぁああ!怖い……。

まっつん

気持ちはわかるけど安心して!おそれるようなことではないから。あくまで車を貸しても問題ないかという確認に過ぎないんだ。

相棒 ポン太

確認……??何を確認するニャ?

カーリースの審査内容

カーリースの審査では以下の4項目をチェックしていきます。

  1. 年収
  2. 勤続年数・勤務内容
  3. 雇用形態
  4. 借入の状況/信用情報

この審査項目は実は「クレジットカード審査」と同じような内容です。

審査の基準は「利用料金の支払が間違いなく行われるか」を収入や現在の借入の状況を確認して判断しています。

クレジットカードの利用上限額の考え方と似ていて、借入額の総額ではなく毎月の利用料(月20,000~50,000円程度)の支払いが可能かチェックしているだけなので、自動車ローンなどと比較しても審査が通りやすいと言われています。

▼くわしい審査の内容は以下の記事にて解説しています。

もらえるカーリースは比較的審査に通りやすい

しかももらえるカーリースの場合、長期契約にすると毎月の利用料が少なくできます。

つまり審査のハードルが長期契約にすればするほど低くなるということ。

審査に少しでも不安がある人は、車両代金の安い車種を選んだり契約をなるべく長期にすることで審査通過の可能性も上げられるかもしれませんね。(※審査結果は個人差があります。)

カーリースの「やめとけ」「やばい」という評判はもらえるカーリースで解消!

カーリースというキーワードでネット検索すると「やめとけ」「やばい」といった内容が目につくことがあります。

この評判は実は数年前のカーリースに対して言われていたものです。

例えば以下のような評判が見られます。

カーリースが「やめとけ」と言われる理由
  1. 買うよりも割高に見える
  2. 車が自分のものにならない
  3. 制限事項がある(走行距離/喫煙・改造・ペット禁止など)
  4. 返却時に精算が発生する可能性がある
  5. 中途解約ができず、違約金が高額
  6. 全損事故に遭った時にも違約金が求められる

もらえるカーリースにすれば②・③・④の問題は解決できます。

⑤については長期で契約するので解約せずに乗れるかどうかもう一度確認しておきましょう。

また①は税金・車検代・リース手数料などが含まれているので当然なのですが、その代わりに初期費用なしで月額定額で乗れるというメリットがあるのです。

⑥についてもリース特約付の自動車保険に加入しておくことで解消できます。

カーリースの場合、車両保険への加入が必須。

借りている車に乗るので万が一の時に備えておく必要があるためです。

契約前に契約したい車の保険料を知りたいあなたは無料の自動車保険一括見積もりサービスを使えば見積が取得できます。

もらえるカーリース5社比較 まとめ

もらえるカーリースについて解説、5社比較をしてきました。

まずはメリットデメリットから振り返りましょう。

メリット
デメリット
  • 最終的に所有できて長期契約も可能
  • 毎月の利用料が下がるので審査にも良い影響がある
  • 愛着のある車に乗り続けられる
  • 中途解約ができない
  • メンテナンスに気を使う必要がある
  • 手数料がかかる

これらのメリット・デメリットをみて、もらえるカーリースを使いたいと思ったあなたは以下4つのポイントでサービスを選んでいきましょう。

  1. 契約年数
  2. 取り扱い車種
  3. メンテナンスプランの質
  4. 価格

これらの要素を加味したおすすめのサービスは以下の2社です。(ランキング1位)

もらえるカーリース9年契約なら「ニコノリ」がおすすめ
画像引用元:ニコノリ公式
評価基準評価
価格評価
メンテナンスレベル評価
総合評価
比較結果に基づくニコノリの評価

価格比較をしてみた結果、9年契約部門においてダントツの1位となったのがニコノリです。

全車種で1位を叩き出す圧倒的なコストパフォーマンスを見せているサービスになります。

9年契約を選ぶなら間違いなくニコノリがおすすめです。

\ 公式ページはこちら/

▼ニコノリのくわしい解説はこちらの記事をどうぞ

もらえるカーリース5年・7年・11年契約なら「MOTAカーリース」がおすすめ
評価基準評価
価格評価
メンテナンスレベル評価
総合評価
比較結果に基づくMOTAカーリースの評価
画像引用元:MOTAカーリース公式ページ

MOTAカーリースもほとんどの車種で価格1位を叩き出すコスパの高いサービスです。

メンテナンスの質も高く、非常にバランスの取れたサービスであると言えます。

9年契約以外のプランを選びたいあなたはMOTAカーリース間違いなくニコノリがおすすめです。

\ 公式ページはこちら/

▼MOTAカーリースのくわしい解説はこちらの記事をどうぞ

以上、「【5社比較】もらえるカーリースのおすすめランキング!無償譲渡リースのデメリットも解説」でした。

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