24社27サービスを49の項目で比較してわかった 契約者が選ぶ車のサブスクおすすめランキング5選

トヨタ”ハリアー”の納期・月額はサブスクKINTOがお得?リース会社10社を比較すると…

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  • どうせ買うなら一番お得なリース会社を探したいけど、価格を比べるのは結構面倒くさいぞ…
  • ハリアーはトヨタ車だからやっぱりKINTOが一番安いのかな?
  • でもハリアーはリセールが高いからそのあたりを考慮するとどうなんだろう。

実はハリアーはメーカーKINTOで契約すると納期は早くても「安い」わけではありません。

なぜなら残価設定を活用した自動車ディーラーの方が、ハリアーを中古市場に高く流通させることができるから。

まっつんの妻

え!メーカーのKINTOの方が安いのかと思ってたけど違うんだ!!

まっつん

うーん、ハリアーの場合ちょっと特殊なんだ。市場で人気が高いから、リースが終わって回収した時に高く売れるのは間違いない。だからリース料を下げられるって仕組みになってるんだ。

一般的にカーリースには残価設定あり、なしのプランが存在しています。

  • 残価設定ありのカーリース ⇒ 必ず返却する代わりに、人気車に限り利用料を安くできる
  • 残価設定なしのカーリース ⇒ 契約が終わったら車がもらえる代わりに車両代金は契約期間中で全額支払う

非常に人気の高いハリアーについてはディーラーも高値で売る自信がある分、残価を高めに設定してリースの利用料を安く設定できるのです。

まっつん妻

じゃあハリアーに関してはKINTOより他社の方が良いってことね!?

まっつん

価格だけを見るとそうだね。でも人気がある車の分、納期が長いというデメリットもあるんだ。

まっつん妻

ど、どっちを選んだらいいの??

この記事ではハリアーをリースで契約する時にの選び方のコツについて解説します。

この記事を読めば、ハリアーが欲しいあなたがどちらの選択肢を選べばよいのかがわかります。

もくじ

【結論】納期重視ならKINTO、価格重視なら他社を選ぶが正解

ハリアーを選ぶ上で重要なのは、価格を取るか、納期を取るかというところ。

納期はメーカー直営なので当然KINTOの方が優位、逆に価格で選ぶならディーラー直営のカーリースを選ぶと最適なリース会社を選定することができるでしょう。

実際の納期や月額料金の違いについて、確認していきます。

KINTOでハリアーを契約すると納期は1.5~3ヶ月

引用:\ ハリアーの納期をチェック/

KINTOはモデリスタグレードが選べる(現在受付停止中)

引用:ハリアーモデリスタ特集ページ

KINTOはモデリスタグレードがラインアップされていることがあります。

2023年4月現在、ハリアーでモデリスタグレードの取り扱いがありませんが、復活する可能性もあります。

モデリスタグレードをどうしても希望するという人はもう少し様子を見てみると良いかもしれません。

価格は契約年数によりバラツキあり(10社比較)

価格を契約年数別に調査し、ランキング付けしてみたところ次のような結果が判明しました。

契約
年数
1位社名1位料金2位社名2位料金3位社名3位料金
3年新車リースクルカ43,390円/月リースナブル47,290円/月SOMPOで乗ーる54,500円/月
5年リースナブル43,990円/月SOMPOで乗ーる54,380円/月ニコノリ56,252円/月
7年SOMPOで乗ーる56,260円/月KINTO56,430円/月カーコンカーリース66,650円/月
9年ニコノリ55,026円/月MOTAカーリース55,760円/月定額カルモくん57,497円/月
11年MOTAカーリース51,140円/月定額カルモくん51,546円/月カーコンカーリース53,120円/月
契約年数別最安値ランキング(車両代・税金・車検・メンテナンス・任意保険込み)
まっつん妻

こうやってみると契約年数によってお得なリース会社が違うのね。

まっつん

その通り!自分の利用目的に合わせて、契約年数とリース会社を選ぶのが良いね。

3年契約

ハリアー9年契約

3年契約の場合は新車リースクルカが最安です。

ただし注意しておきたいのが新車リースクルカは自由にオプションが選べない点、またリースナブルはオプションの質は非常に高いのですが、かわりに走行距離制限が月750㎞に制限されているところには注意が必要です。

価格重視なら新車リースクルカ、オプション重視ならリースナブルという棲み分けになりますね。

契約をする前に一度、それぞれの会社の特徴をチェックしておくと安心して契約に進めることができるでしょう。

≫【新車リースクルカ解説】

≫【リースナブル解説】

5年契約

5年契約の場合はリースナブルが圧倒的に安いです。

ハリアー5年契約 価格比較

なんと5年で60万円以上の差がつく、圧倒的な差が発生しています。

ただし上にも書きましたが、走行距離が750㎞/月と短めに設定されているため、休日・レジャー中心のあなたにピッタリのリース会社と言えるでしょう。

新車派で5年スパンで新しい車が欲しくなってしまうあなたはリースナブル一択です。

\ ハリアーに圧倒的な安さで乗れる/

7年契約

7年契約の場合は、SOMPOで乗-るが最安ですが、あまり金額差がないためKINTOを推奨します。

ハリアー7年契約価格比較

なぜなら、KINTOはメーカー直営のメンテナンスが受けられる上、納期も早いから。

SOMPOで乗ーるの場合、メーカー直営ではないため納期の約束はできない状況。

まっつん妻

ただでさえ人気のハリアー、金額が変わらないならメーカー直営の方が安心よね!

まっつん

そうだね!私たちは実際に契約しているのでわかるのですが、KINTOは本当に快適です。

くわしくはこちらの契約体験記事をご一読ください。

≫【トヨタKINTOを契約してみた】口コミ・評判の検証と審査~納車までを体験レビュー!

\ ハリアー7年契約の詳細を見に行く /

9年契約

9年契約の場合の最安値はニコノリです。

月額は700円ほどの差しかありませんが、長い年数になれば意外と大きな差になります。

ハリアー9年契約価格比較

ニコノリはMOTAカーリースとサービスレベルはほぼ同等なので、少しでも安いリース会社を選ぶ方がお得です。

どちらも契約が終わったら車がもらえるタイプのカーリースです。

ニコノリのサービス内容についてはこちらの記事で解説しています。

≫【ニコノリ解説】

\ 9年最安契約!9年後ハリアーはあなたのものに!/

11年契約

11年契約はMOTAカーリースが最安です。

こちらも2位の定額カルモくんと比べると月300円ほどですが、トータルで5万円の違いが出ます。

MOTAカーリースは定額カルモくんと同じ、もらえるカーリースに強いタイプのカーリースです。

メンテナンスのレベルも同じくらいですが、定額カルモくんのメンテナンスは「立て替え払い」が必要なタイプなので都度お金を払って返金する手間が発生するのがネック。

そういう意味ではMOTAカーリースの方が使い勝手が良いのでおすすめです。

≫【MOTAカーリース解説】

\ ハリアーを11年最安でリースする!/

契約年数の失敗しない選び方

契約期間の選び方

契約年数を決める時に注意しておきたいポイントは以下の3点です。

  • これからライフイベントを控えていないか(結婚・出産/子育て・転職・引越など)⇒3~5年での契約を推奨
  • 改造・喫煙・ペット同乗などが必要か ⇒7年~11年のもらえるカーリース推奨
  • 長めの通勤など月間走行距離が1,000㎞以上 ⇒ 3年・5年で格安のリースは選ばない

ライフイベントが控えている人は、環境の変化によって車のニーズの変化するので長期契約をしてしまうと条件が合わないのに『車が変えられない』というリスクを抱えることになります。

カーリースは基本的に中途解約ができないので、月額料金が安いからと言ってよく考えずに長期契約してしまわないように注意しましょう。

まっつん妻

車が人生の足かせになってしまうことがないように、正しく内容を理解して契約することが大事ってことね!

まっつん

その通り。カーリースは人生設計に合わせてご利用は計画的に!

またカーリースは返却する前提のプランだと「改造・喫煙・ペット同乗」が禁止されている上、走行距離制限が設定されています。

通勤利用や車を自由に使いたい人は7年~11年のもらえるカーリースを選べば、走行距離制限や改造などの制限がなく自由に車を利用することができますよ!

よくある質問

よくある質問
ハリアーをKINTOやカーリースで契約するデメリットはありますか?

デメリットは「リセールバリュー」が活かせない点にあります。

KINTOも返却を前提としたカーリースも最後には必ずリース会社に返却しなければならないため、本来中古車として市場に出せば高く売れるはずの車が、契約満了と同時に手元から離れていってしまいます。

ハリアーのようなリセールの高い車種は購入⇒売却⇒次の車種の頭金にすることで新車を乗り継いでもそこまでお金が減らないので、よく利用される車の購入方法です。

中古のハリアーをサブスクで借りることはできないの?

ハリアーの中古車は中古車KINTOまたは中古の取り扱いがあるリース会社で契約することができます。

ただし上にも書いたようにハリアーはリセールが高いので中古リースで契約すると割高になってしまう可能性もあります。

引用:中古車KINTOONE

そういう意味ではハリアーは購入してリセールで上手く次の車に繋ぐか、新車リースを契約して最終的に自分のものにしてしまうという手は有効かと思います。

まとめ

トヨタのハリアーをサブスク・リースで借りた時の「納期」「料金」について検証してきました。

結果的には、納期を優先して新車のKINTOで契約するか、リセールバリューを想定してもらえるカーリースで所有権を移転してもらう形が一番コスパ良く乗る方法と言えそうです。

リース会社選びを間違えると50万円も割高になってしまう可能性があるので、この記事の内容を参考に失敗しないリース会社選びにチャレンジしてみてください。

あなたが良い「ハリアー」に出会えることをお祈りしております。

以上、「トヨタ”ハリアー”の納期・月額はサブスクKINTOがお得?リース会社10社を比較すると…」でした。

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