休日レジャーでの利用ならリースナブル

休日のレジャーで使うならリースナブルがベストです。
なぜなら、走行距離が750㎞/月(9,000㎞/年)に制限されているかわりに、充実装備の人気車に格安で乗れて、メンテナンスの手間も少ないからです。
新車リースクルカとリースナブルの比較記事でも解説していますが、走行距離の条件さえクリアできればリースナブルの方がオプション類も充実していてコスパが良いという結果が出ています。
まっつん通勤などで毎日利用するならともかく、休日のレジャーで利用する程度であれば750㎞/月であっても問題はありません!
休日レジャーだけで車を利用するなら優先すべきはコスパ

休日レジャーだけで利用をするのなら、コスパが最優先。
利用頻度が少ない分、いかにコストを抑えて乗れるかが大切なので以下の3つのポイントを確認しておきましょう。
- 不便な要素はないか
- 他の選択肢よりもメリットがあるポイントはなにか
- お金の優位性
1:不便な要素はないか

リースナブルで不便と感じる可能性のあるポイントは以下の3つです。
- 750㎞/月という距離設定で足りるのか
- メンテナンスに手間はかからないか
- 任意保険への加入は別途必要なのか
750㎞/月で足りる?
750㎞/月(9,000㎞/月)という設定、実際どうなのでしょうか。
結論から言えば、日本人ドライバーの年間平均走行距離の数字の1.5倍という設定になっています。
(日本人ドライバーの年間平均走行6,017㎞程度にとどまっています。)
自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女1,000名(全回答者)に、年間走行距離を聞いたところ、「3,000km超5,000km以下」(31.2%)や「5,000km超7,000km以下」(21.8%)との回答が多くなり、年間走行距離の平均は6,186kmでした。
2021年 全国カーライフ実態調査(第1弾)~車の平均維持費と節約方法は?ほか(「2021年 全国カーライフ実態調査」より抜粋)

休日だけの利用になるとすれば単純に考えても車に乗る日数は月8~10日程度でしょう。
毎日50km以上乗ってもおつりが来ます。
実際毎日50㎞の目安は休日のたびに2時間前後一般道を走るというイメージです。
通勤に車を使わなくて良いあなたは首都圏にお住まい方が多いのではないでしょうか。
それであれば買い物に行くにしても近場で済ませられますし、毎週海や山に出かけるような人でなければ距離が足りなくなることは考えられません。
そう考えるとリースナブルでも休日レジャー利用であれば問題ないと判断できるでしょう。
メンテナンスに手間はかからないか
メンテナンスへの手間は全く心配する必要がないと言っても過言ではありません。
なぜなら車検費用も月額料金に組み込まれている上、新車なので故障のリスクも低いから。
なにか不具合があれば、新車登録から3年以内で使える部品保証(一般保証)もついているのでメーカーの修理を受けることもできます。
半年に1度を目安にエンジンオイルや消耗部品(ワイパーゴムなど)を交換する程度で良いので、メンテナンスの手間は心配ありません。
車に詳しくない人は近くのガソリンスタンドで相談しておけば大丈夫です。
新車購入から5年目以内のメンテナンスと5年目以降では手間とお金のかかり方は天と地ほど差があります。
それでも心配な人は2,200円/月のメンテナンスオプションに加入すればエンジンオイルの費用なども気にする必要がなくなるため、メンテナンスが苦手なあなたは検討してみるとよいでしょう。
任意保険には別途加入しておかなければならない
唯一、利用料に含めることができないのが「任意保険」です。
対人・対物保険はもちろん、借りている車両なので車両保険も含めて加入しておく必要があります。
今まで車に乗ってこなかった人は任意保険の等級が6等級からスタートします。
その場合、年齢が若すぎる(~25歳以下)と保険料がかなり高くなるので、25歳以下のあなたには任意保険料が団体保険で安く加入できるKINTOをおすすめしています。
26歳以上のあなたは特に割高というわけでもないので、あなたの状況に合わせて保険料を見積っておくと安心です。
保険の見積は以下のサイトを利用すると便利。
複数の保険会社から同じ条件で一括見積ができるので一番安い保険会社を探すことができます。
2:購入やレンタカー・カーシェアよりもメリットが大きいポイント

リースナブルは購入やレンタカー・カーシェアと比較して以下のメリットがあります。
- 短期契約なので安い上に故障の心配が少ない
- レンタカーやカーシェアと比べて「マイカー的な利用ができる」
- 新車に3年・5年ごとに乗り換えできる
短期契約なので安い上に故障の心配が少ない
上にも書きましたが、新車登録から3年以内は故障に修理費用がかかりません。
運転に支障があるような故障 (ブレーキ・エンジン・シートベルト・エアバッグなど) に関しては5年以内なら無償対応してもらえるので、3年・5年契約に限定しているリースナブルは故障に対するリスクは限りなく低いです。
短期契約で残価を高く設定しているので、利用料が圧倒的に安く、故障のリスクも少ない。
これがリースナブルの一番の押しポイントです。
レンタカーやカーシェアと比べて「マイカー的な利用ができる」
コスパを考えるときに必ず選択肢にあがるのが「レンタカーやカーシェア」です。
レンタカーやカーシェアの最大のデメリットはマイカー的な利用ができないこと。
都度申込手続きが必要だったり、借りた車を返しにいく手間もかかります。
月間複数回使うと費用が数万円かかるなんてこともあります。
たとえば休日近くのショッピングセンターにいくのにわざわざレンタカーを使いたいとは思いませんよね?
短期カーリースは利用料が非常に安い上にマイカー的な利用ができるので休日のお出かけには最適なんです。
定期的に新車に乗り替えられる
新車って良いですよね。
性能・燃費・デザインなど車を変えるとなんだか気分が高揚するという人も多いのではないでしょうか。
車は一度購入してしまうと手放すのが面倒なものです。
車を選んでディーラーと交渉して、契約して今乗っている車を下取りに出さなければなりません。
まっつん本当に車が好きであれば別ですが、正直面倒ですよね・・・
ところが3年・5年のリースは契約満了後、改めて車を選ぶタイミングがあります。
つまり定期的に乗り換えるチャンスが訪れる仕組みがあるということ。
車に乗り換えるにはきっかけが必要です。
そのきっかけが定期的にやってくるのは新車に乗り続けたい人に対しては朗報。
乗り換えても毎月支払う金額が大幅に増えることもないのでスマホの料金のような感覚で車を利用するイメージです。
それがサブスクリプション的な新しい車の乗り方なのです。
3:本当にリースナブルは安いの?
リースナブルは実際にどのくらい安いのでしょうか。
コスパを検証していきましょう。
まずは選べる車種のラインナップから。

リースナブルは全39車種から選ぶことができます。
特徴として人気車を中心に取り扱っていて、各メーカーの主力車種はほとんどラインナップされています。
では気になる安さについてですが、以下比較表をご覧ください。
| サービス 年数 | リースナブル 3年 | リースナブル 5年 | クルカ 3年 | KINTO 3年 ※任意保険・ メンテナンス込 | SOMPOで乗-る 3年 ※メンテナンス込 |
アルファード | 45,650円/月 (税込) | 43,450円/月 (税込) | 43,800円/月 (税込) | 73,780円/月 (税込) | 53,240円/月 (税込) |
ハリアー | 34,650円/月 (税込) | 34,100円/月 (税込) | 32,800円/月 (税込) | 61,600円/月 (税込) | 53,460円/月 (税込) |
![]() ヴォクシー | 36,300円/月 (税込) | 32,780円/月 (税込) | 32,800円/月 (税込) | 取り扱いなし | 57,420円/月 (税込) |
セレナ | 45,100円/月 (税込) | 43,450円/月 (税込) | 43,800円/月 (税込) | 取り扱いなし | 55,000円/月 (税込) |
価格だけを見ると、「新車リースクルカの方が安くない?」と思った方もいるかもしれません。
しかし、基本となる車載装備に大きな差があります。
新車リースクルカのオプションは「フロアマット」のみ。
カーナビもETCもバックカメラもついていません。

対してリースナブルはプランにもよりますが、バックカメラやディスプレイオーディオが標準搭載され、プランを上げればETCやナビも追加できます。


フロアマットだけのプランよりは明らかにユーザーにとって使いやすいオプションが厳選されているのは嬉しいですね!
休日レジャーの利用ならリースナブルがおトクと言えます。
まとめ:休日・レジャーの利用ならやっぱりリースナブル!

休日・レジャーでの利用ならリースナブルがおすすめ。
リースナブルは「短期カーリース」と呼ばれる残価設定を上手に使うことで利用料を安くできるサービスです。
短期契約なので故障のリスクも少なく、低価格で車に乗ることができます。
欠点は「走行距離制限が厳しい」ことですが、休日・レジャーの利用に限定できるあなたなら問題なく使えるはずです。
あなたは車のサブスクをもっともコスパ良く乗れる条件が整っています。車のサブスク「リースナブル」を利用して快適な休日を手に入れましょう!
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