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【子育て世代におすすめ】短期契約できる新車リースクルカとリースナブルを徹底比較

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他社の追随を許さない圧倒的な安さ

短期契約で人気車種を扱う「新車リースクルカ」と「リースナブル」が子育て世代のあなたにおすすめな理由を徹底解説していきます。

  • なんと言っても圧倒的に安い
  • 3年ごとに新車に乗り替える贅沢カーライフ
  • 新車に乗り続けられるので故障リスクも少ない
  • 初期費用0円、月額定額で車に乗れる
まっつん

こどもの成長に合わせて新車に乗り替えるって理想ですよね
しかも人気のあの車に驚く程安く乗れるのが短期カーリースの魅力です!

もくじ

子育て世代の車選びは「お金」「乗りやすさ」どちらも大切

お金も大切だけど、乗りやすい車への投資も必要

子育て世代には車が必要!

子育て世代の悩みは尽きません。
こどもが大きくなるにつれ「これからいくらお金がかかるんだろう?」という不安がある人も多いのではないでしょうか?

都心に住んでいれば、電車でどこでもいけてしまうと思っていた独身時代。

しかしこどもが出来て、こどもを連れてどこかに出かけるには電車だと想像以上に大変です。
電車で騒いで周りの人に迷惑をかけてしまうなど大人が気を使って疲れるなんてこともザラにあります。

またわが子が体調を崩してしまった時、病院に自転車や電車で連れていくのはかわいそうですよね?
熱を出して苦しんでいるのに、自転車や電車の移動ではこども達への負担も気になるものです。

やっぱり子育てには車が必要

なくてもなんとかなりますが、あった方が良いのは間違いありません

可愛いわが子のために、車を手に入れて子育てに役立てたいという人は多いはずです。

お金も車のサイズも大事!状況に合わせた車選びができたらいいのに…

子育て中のあなたはこどもの成長に合わせて必要な車の大きさや形が変わっていきます

こどもが増えれば大きい車が欲しくなるし、年齢が上がってくればレジャーへ行く頻度も増えます。

1人ならコンパクトカーでも大丈夫かもしれませんが、2人目、3人目を考えるともっと大きな車も考えたいと考えるのは自然なことです。

カンタンに買い替えられたらいいのに!と思ってもいろいろ手続きなどを考えると正直面倒・・・

定期的に車が見直せるタイミングがあればいいんだけれど・・・

マイカーで送れる幸せなファミリーライフ

こども達の成長を見ていると親としてはいろいろなところに連れていってあげたくなるものです。

家族みんなでお出かけ♪幸せなひとときを大切に。

なぜなら遊びの幅がどんどんと広がっていくから。

近場の公園だけでは物足りなくなり、大きな公園や遊園地、キャンプや海水浴などこどもも大人も一緒に遊べるような場所に連れていってあげたいですよね?

休日が充実していれば、心が豊かになり日々の仕事にも全力投球できるというもの
家族でのレジャーというのはそれだけの魅力を秘めています。

車があれば、自由自在な移動が可能
あなたとあなたの家族はこども達の成長の過程を一緒に楽しむことができるようになります!

さらに遊びに行くならいろいろと持っていく荷物も多くなります。
しかもこども達が帰り道に遊び疲れて寝てしまうなんてこともありますよね。

狭い車内ではちょっとかわいそう。
「もっとゆったり寝かせてあげたい」と思うのは親としては自然な感情

平日は買い物に行くのだって、休みの日にまとめて買うと結構な荷物になります。
育ち盛りのこども達のために買う食料品は電車で買いに行くのは現実的じゃない量です。

買い物が大変だから、レンタカーを借りるなんてやっぱり勿体ない。
いちいち申込するのも面倒だし、わざわざ買い物にいくのに1日数千円なんて払いたくない。

本当は車が欲しいけど、まとまったお金もかかるから我慢しているあなた!
お金の事情もありますが、こども達は待ったなしで成長していくことを忘れてはなりません。

いつの間にかこんなに成長していたのか・・・

それじゃあ、安い中古車を探そうと思った方もいるのではないでしょうか

「中古車は安い」という固定概念を持っている人も多いですが、実際はどうなのか
これから検証してみたいと思います。

中古車の落とし穴

中古車は安いという固定概念は捨てましょう

車の状態はくじ引きのようなもの

いつメンテナンスが必要になるか、読めないのが難点。

中古車は新車ではない分、安く買えます。

「出せる金額で買う」という考え方を否定するわけではありません。
ですが1つだけ頭に入れておきたいことがあります。

それは中古車の状態がその車両によって全然違うということです。

一般的には、車の状態を保つための基本的なメンテナンスとしてオイル交換をはじめとするメンテナンスを定期的に行わなければなりません

たとえばオイル交換をマメに行わず、放置しているという人は意外と多いです。

引用:アスマーク「クルマのオイル交換に関するアンケート調査」より

中古車は前のオーナーを選ぶことはできないので、前オーナーがメンテナンスをサボっていると内部的な車の状態は悪く、表には見えないダメージを抱えていたりします

安い代わりに車にダメージが蓄積されているというのは「いつ爆発するかわからない爆弾を抱えて走っている」ようなもの。

買ったばかりなのに突然故障して修理が必要になるなんてこともあります。

こればかりは当たりはずれもありますし、乗り方・走り方によっても違うので確実なことは言えませんが不安要素を抱えているということには変わりありません。

初期費用は安くても維持費は新車と同じだけかかる

中古車の場合、初期費用は安くても維持費は新車と同様にかかります。

車の維持にかかる費用の例

・自動車税(毎年4月)
・車検(2年に1回)
・メンテナンス代(随時)

自動車税は車種によって金額が異なりますが毎年4月に年間3万円~5万円くらいの請求があります。
(軽自動車であれば一律年間10,800円です。)

さらに忘れてはならないのが「車検」というイベント。

中古車の場合は2年に1度車検を受ける必要があり、中古車としてダメージが大きければ大きいほどお金がかかります。

なぜなら点検費用に加えて劣化した部品の交換なども必要になってしまうからです。

そのため2年に1度、10万円前後の車検費用が発生することを頭に入れておかなければなりません・・・。

それだけでなく既に劣化した部品やオイルなどを利用しているため早いタイミングで交換が必要になることもあります。

これらの「落とし穴」を頭に入れた上で「中古車を購入する」かどうかは判断することがおすすめです。

この話を聞いてあなたは本当に「中古車でいいや」と思えますか?

どうせだったら新車に安く乗れて、定期的に乗り換えられるような乗り方が理想ですよね?

子育て世代が安心して乗れる車の乗り方があればいいのに・・・。

子育て世代の乗り方にマッチする「新車リースクルカ」と「リースナブル」

そんな子育て世代のあなたにおすすめしたいのが「新車リースクルカ」と「リースナブル」の短期カーリースです。

短期カーリースが子育て世代におすすめな理由

✔ 人気のファミリーカーに安く乗れる(アルファードなど)
✔ 人気のSUV※もラインナップされており、格安で乗れる(ハリアーなど)
✔ 3年契約なら車検不要、メーカー保証期間内のため故障の心配がない
✔ 定期的に契約の更新があるので、ライフスタイルに合わせて車の乗り換えができる
✔ 初期費用0円で乗れるので貯金が減らない

※SUV…スポーツ・ユーティリティ・ビークルの略。車高が高く荷室が広いのが特徴で悪路の操作性が高く、荷物も多く積み込めることからスポーツやレジャーに適していると言われている。

おすすめする理由は子育て世代が使いやすい車がラインナップされており、しかも利用料が他社と比べて圧倒的に安いからです。(選べる車のラインナップが知りたい方はこちらから。)

短期契約のメリット① メーカー保証が使える

3年・5年という短期間で乗り換えが出来る最大のメリットは故障のリスクが極めて低く、メーカーの「一般保証」「特別保証」を使うことで修理費用の心配がいらないこと。

一般保証と特別保証があれば、利用者の過失以外が原因の故障であれば無償修理に応じてくれます

一般保証は車の部品全て、特別保証は車の走行や安全に関わる重要な部品に対しての保証です。

内容が難しいので気になる方は以下をご一読ください。(読み飛ばしてもOKです。)

特別保証と一般保証

特別保証

特別保証とはクルマの走行や安全に関わる重要な部品に対しての保証のこと。
以下の箇所に故障が発生しても5年間10万kmまで無料で修理してくれます。

【特別保証対象となる部品・機構】

  • エンジン機構
  • 動力伝達機構
  • ステアリング機構
  • 前後アクスル機構
  • 電子制御機構
  • ブレーキ機構
  • 排出ガス浄化機構
  • 乗員保護装置(シートベルト/エアバッグなど)
  • ハイブリッド機構/燃料電池機構

一般保証

一般保証とはエアコンやメーカー純正ナビなどの電装品を含め、ほとんどの部品が保証対象となる保証のことをいいます。

対象外となる部品は決まっていますので、下記の部品の交換は必要経費として認識しておきましょう。

【対象外の部品】

  • 特別保証部品
  • タイヤ・チューブ、バッテリー
  • 消耗部品および油脂類(フィルター/電球/ワイパーゴムなどのゴム製品/オイル/液体)
  • メーカーの出荷後、メーカー以外の者が装着・架装した部品・架装物

つまり3年・5年の短期契約であればメーカー保証を利用して故障のリスクを低く抑えることができるということです。

短期契約のメリット② 定期的に乗り換えのタイミングがある

3年・5年で契約すれば、契約満了後また新車に乗り替えることができます

つまり定期的に乗り換えを検討するタイミングがあるということ。

3年経てばこども達は驚くほど成長し、日々の生活も少しずつ変わっていきます

その生活の変化や兄弟が増えたりした場合でも「今のあなたに合った車」を選ぶことが出来るのは大きなメリットだと思いませんか?

しかも乗り換えたとしてもまとまったお金は不要
車種を切り替えたとしても毎月の利用料が変動するだけです。

子育て世代にとって家計管理がしやすい車の乗り方が短期のカーリースなのです。

選べる車種→アルファード/セレナなど人気のファミリーカーも選べる!

新車リースクルカ、リースナブルともに車種は厳選しているのでそれぞれ30車種前後の取り扱いです。
どれくらい安く乗れるのかがわかるように車種別の価格比較表を作成しました。

サービス
年数
クルカ
3年
リースナブル
3年
リースナブル
5年
KINTO
3年
※任意保険・
メンテナンス込
SOMPOで乗-る
3年
※メンテナンス込
アルファード43,800円/月
(税込)
45,650円/月
(税込)
43,450円/月
(税込)
73,780円/月
(税込)
53,240円/月
(税込)
ハリアー32,800円/月
(税込)
34,650円/月
(税込)
34,100円/月
(税込)
61,600円/月
(税込)
53,460円/月
(税込)

ヴォクシー
取り扱いなし36,300円/月
(税込)
32,780円/月
(税込)
取り扱いなし57,420円/月
(税込)
セレナ43,800円/月
(税込)
45,100円/月
(税込)
43,450円/月
(税込)
取り扱いなし55,000円/月
(税込)
短期のカーリースの価格を比較。結構違いがありますよね。

このように、子育て中のあなたに魅力的な車がずらり。

しかも月額3~4万円台で乗れてしまうのは凄いと思いませんか?

でも「なぜこの価格で乗れるの?」という疑問を持った方もいるでしょう。
ここからは短期カーリースがなぜこの価格帯で提供できるのかという仕組みに着目して解説します。

短期カーリースの仕組み

短期カーリースの安さの秘密は「残価設定の活用」

短期カーリースがなぜ「こんなに安い」のか。
その理由は「残価設定」という仕組みを究極に活用しているからです。

価設定とは?

残価とは、購入した新車を手放す時に中古車として買い取ってもらう時の価値(価格)のことです。
新車を購入し、手放す時にはたいていの場合「中古車として買い取ってもらう」ケースが多くなります。

それであれば最初から利用者が負担するべきは「新車価格ー残価」の差額分だけでよいのではないか?という考え方から生まれたのが残価設定を利用したローンやリース、サブスクです。

残価設定をすることのメリットは利用料の負担が減ること。
デメリットはローンでもリースでもサブスクでも契約満了後に返却するか、残価分を一括で支払って買い取らなければならない点です。(=自分の持ち物にならない

残価設定をする際に買い取り価格が下がってしまうことのないように、契約時点で走行距離をはじめ、ペットの同乗、喫煙、改造などが禁止されています。

この「残価設定」という仕組みは短期で契約をすることで一番コストメリットを出せます。

なぜなら短期契約の方が残価を高く設定でき、利用料の負担を減らすことができるから。

その理由をくわしくみていきましょう!

短期カーリースが残価を高く設定できる理由

短期カーリースが残価を高く設定できる理由は以下の4つです。

残価を高く保つための4つのポイント

  1. 人気車種である(市場に需要がある)
  2. 走行距離が短い(消耗していない)
  3. 状態が良い(傷・凹みなどがない)
  4. 車体登録歴が浅い(比較的新しい)

人気車種であること

1つめのポイントは「人気車種」であること。

人気があるということは中古車として買いたい人が多い(=需要が多い)車ということになるため、残価設定をする側も「売れ残るリスクが少ない」「高く売れる」という自信を持った状態で査定することができます。

この人気があって再販時の売値が高い車のことを「リセールバリュー(=再販価値)の高い車」と言います。

走行距離が短いこと

2つ目のポイントは走行距離が短いこと。

走行距離が短ければ、車へのダメージも少ないため残価設定に影響します。

そのため、短期カーリースでは少し厳しめの走行距離制限が設定されていてリースナブルには750㎞/月、新車リースクルカには1,000㎞/月という走行距離制限が設定されているのです。

この走行距離制限という言葉は正直聞こえはよくありません。

なんで制限されなきゃならないの?」という感情を持つのは自然なことです。

しかし月単位で考えると短く感じるかもしれませんが、冷静に考えれば年間9,000~12,000㎞まで走る事ができると考えれば十分な距離設定であるとも言えます。

まっつん

意外と走れるんだな」と思った人も多いのではないでしょうか。
年間9,000~12,000㎞という距離、実は日本人ドライバーの平均走行距離を大きく超えているんです。

本のドライバーの平均走行距離は・・・

自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女1,000名の走行距離平均は6,017㎞前年よりも約300㎞短くなっています

引用:2020年 全国カーライフ実態調査

つまり通勤で毎日車に乗るような用途であれば別ですが、休日中心に乗る人であれば十分足りる距離設定なのです。

もし制限距離を超えてしまった場合には1㎞あたり10円前後の精算が発生しますが、明確なルールも定められており超過したとしても法外な請求が発生するというわけではないので安心です。

最初の設定さえ間違えなければ大きな問題にはならないでしょう。

あとはあなたの利用シーンを想定した上で必要な距離数を割り出していけば、どのくらいの走行距離が必要なのかを判断することができます。

あなたに必要な走行距離を想定する方法は以下の記事で解説しているのでよかったらご一読ください。

≫【あわせて読みたい】車のサブスクの走行距離制限とは?利用距離に合わせたサービスの選び方を解説!

状態が良いこと

3つ目の残価を高く設定できるようになるポイントは車の状態のよさです。

そのため短期カーリースを利用する際には傷・凹みには注意が必要。

当然ですが安全運転を心掛けましょう。

まっつん

「傷をつけてしまわないか?」
「もし事故に遭ってしまったらどうしよう?」
という不安がある方もいるかもしれませんね。
ですが各社明確なルールが決められていますので安心してください

サービス名傷がついてしまった時のルール

新車リースクルカ
手のひらサイズの傷までであれば、精算不要。修復歴がついてしまった場合には20万円の精算金を支払う必要があります。修理が必要かどうかは新車リースクルカのスタッフに相談可能です。※修復費用は車両保険にて対応するのが基本。

リースナブル
設定した残価と返却時に査定した金額に差がある場合は差額の精算が必要ですが、返却時の出費が不安な方に向けて「たま~るプラス」というオプションがあります。

※たま~るプラスとは?
毎月3,000円の積み立てで3年契約なら最大30万円、5年契約なら最大50万円まで残価精算につかえるポイントを付与してもらえます。くわしくはリースナブル解説記事にて解説しています。
各社の傷への対応ルール

車体登録歴が浅い(新車に近い)

「新車に乗りたいけれど、少しでも安く買いたい」という人にとっては、比較的年式が新しくて新車よりも安い車は魅力的で価値があります。

3年契約で返却するということは、まだ新車登録されて3年の新しい車です。

見た目に劣化している様子もあまり見られず「新車同様に乗れる」ので、残価評価も高くすることができます。

これらの仕組みを上手に使うことで利用料を安くことに成功しているのです。
「安いけどなんで?」と思った方は納得できる理由がちゃんとあるので安心できますね。

短期カーリースの注意点(デメリット)

ここまで読んでみてあなたは「良さそうだけど、落とし穴ってないの?」と思っていませんか?

当然個性の強いサービスなのでいくつかの注意点は存在しています。
これらの条件を許容できる人であれば問題なく利用できるはずなのでチェックしてみてください。

任意保険(車両保険)への加入は必須

1つ目の注意点は任意保険、特に車両保険には絶対に加入が必要であるという点です。

なぜなら万が一事故を起こしてしまった場合、全額弁償しなければならないから。

もらい事故であれば相手方の保険で対応してもらえるので問題はありませんが、あなたの運転ミスで事故を起こしてしまった場合には誰も助けてくれません

だからこそ「車両保険」に入っておくことが重要なのです。

車を購入して、返却の必要性がないなら車両保険に加入せずに乗るということもできます。
しかし車のサブスクやカーリースは返却しなければならないのです。

借りものには保険が必要ということで車両保険には必ず加入しておきましょう。

任意保険の中でリース商品に特化した「リース特約」というオプションがある会社もあります。
保険料がいくらになるのか知りたい方は無料の自動車保険一括見積もりサービスを使って見積を取ってみることをおすすめします。

なお、新車リースクルカの場合はあいおいニッセイ同和損保と提携しており、リース特約付きの保険を利用料に含めることができるのは安心ですね。

喫煙・ペット同乗・改造はNG

車の状態を保つことが残価を高く設定するためのポイントであるとお伝えしました。

つまり喫煙、ペットが乗った形跡(毛やひっかき傷・ニオイ)、改造痕がある車だと「状態面」に問題があると判断されてしまうのです。

もしあなたが車内でタバコを吸いたいかったり、ペットと一緒に出掛けたかったり、自分好みに改造したいという希望を持っているのであれば、残念ながら短期のカーリースには不向きと言えます。
※チャイルドシートの取り付けは問題ありません(法律で取り付けが義務化されているため)

「じゃあ喫煙者はカーリースを使えないの!?」と思ったあなた、そんなことはありません。

最終的に車がもらえるタイプの長期契約カーリースであれば問題ありません。
長期契約タイプのカーリースは、残価設定をしないため返却も不要で利用制限なく利用することができます。

≫【長期カーリース】契約満了後に車がもらえるサービス①定額カルモくん
≫【長期カーリース】契約満了後に車がもらえるサービス②MOTAカーリース

中途解約は不可

基本的に中途解約は不可となります。

なぜなら短期のカーリースは「ディーラーに代理で購入してもらって初めて使えるようになる」からです。

もしあなたが「もう車に乗る事がなくなったから、や~めた!」と身勝手な理由で解約をしてしまったらどうなるでしょうか?

ディーラーはせっかくあなたのために新車を買うためのお金を立て替えてくれているのに、その立て替えたお金が解約されてしまうことによって回収できなくなってしまうのです。

そのためのルールとして中途解約は不可、もしやむをえない理由で解約をする場合には立て替えているお金相当の違約金の支払いが必要になります。

違約金がいくらくらいになるかといえば「利用料×残月数分」の支払いは最低発生すると考えておくと良いでしょう。

つまり解約したからと言ってあなたの支払うべき金額は減らないのであなたにとってもメリットがないのです。

車のサブスクとはいえ、気軽に解約をすることはできないということは頭に入れておきましょう。

車を買うのと同じくらいの覚悟を持って決断することが重要ということですね。

返却時に精算が必要になる場合がある

上にも書きましたが、短期のカーリースは残価を高く設定しているので返却の状態によっては設定した残価を下回ってしまい、精算が必要となる可能性があります。

ですが、正直そこまで心配する必要はありません

安全運転で通常使用の範囲内で乗っていれば大きな修理が発生することは考えにくいからです。

事故に遭ってしまった場合には相手方の保証車両保険を使えばカバーできますし、運転ミスによる多少の傷(目安:手のひらサイズ以下の傷)であれば大きく残価に影響することもありません。

多少のリスクはありますが、その分毎月の利用料を安く抑えられているのでバランスは取れていると言えるでしょう。

「新車リースクルカ」VS「リースナブル」どっちがおすすめ【結論:リースナブル】

新車リースクルカとリースナブル、どっちが得なのかという結論に近い部分のお話をします。

結論から言えば「走行距離制限さえ気にならなければリースナブル」が断然です。

その理由は標準的な装備の差やサービスの質に差があるからです。

まずは比較表でみていきましょう。(比較対象車種はトヨタアルファードです)

サービス名
比較対象車種:アルファード

新車リース クルカ

 

リースナブル

※ベーシックプランで比較
走行距離制限1,000㎞/月(12,000㎞/年)750㎞/月(9,000㎞/年)
選べる車種27車種39車種
メンテナンスオプションなしあり
契約満了後の対応返却のみ返却or買取
カーナビなしなし
ETCなしあり
バックカメラなしあり
両側パワースライドドアなしあり
公式ページURL公式ページを見る公式ページを見る
クルカとリースナブルの比較表【比較対象車種:アルファード】

【リースナブルの優位性①】オプションの質が圧倒的に高い

アルファード5年契約、ベーシックプランでも充実のオプション搭載!!(引用:リースナブル

カーナビこそついていないものの、バックカメラやETC車載器、両側パワースライドドアなど人気のオプションが付帯されているのがリースナブルの特徴。

最近スマホアプリでもカーナビが十分使えるので、カーナビに関しては付帯していなくても大きな問題にはなりませんが、バックカメラやETCは最低ついていて欲しいですよね。

これらのオプションがついているのがリースナブルで、中古車市場での価値も更に高まります。(=残価が高く設定できる)

対して新車リースクルカは必要最低限のオプション(オリジナルフロアマット)くらいしかついておらず、利用する上で少し不便さを感じてしまうことがあるかもしれません

安かろう、悪かろうでは困ってしまうので少し価格が高めでも重要なオプションがついているリースナブルの方が安心だと思いませんか?

【リースナブルの優位性②】メンテナンスオプションがつけられる

リースナブルは月額2,200円、3,300円でメンテナンスオプションがつけられます。

引用:リースナブル

意外と面倒なのが、オイル交換やワイパーゴムなどの消耗品の交換です。

3年リースであれば、一般・特別保証があるので故障の心配がなく安心ですとお伝えしてきましたが、消耗部品だけは自分で対応しなければなりません

これらの費用がオプション加入していればプロに任せることができます

新車リースクルカにはこれらのオプションの取り扱いがないので、自分で近くのガソリンスタンドなどに行って、消耗品交換など対応する必要があります。

こういった消耗品の交換が面倒だという人はオプション加入ができるリースナブルを選ぶことが手間をかけずに車に乗ることができるようになりますよ。

【リースナブルの優位性③】選べる車種が多い

選べる車種が圧倒的に多く、ミニバン・SUVから軽・コンパクトまで多種多様♪(引用:リースナブル

リースナブルで選べる車種は2021年10月15日現在39車種あります。
特に子育て世代に嬉しいミニバンのラインナップが多いのが特徴です。

対して新車リースクルカの取り扱い車種は以下の通り。

新車リースクルカの取り扱い車種は27車種(引用新車リース クルカ公式)

リースナブルと比較すると車種を選べる幅が少ないですね。

ミニバンもリースナブルで取り扱いがある王道のヴォクシー・ノア・ステップワゴンなどが選べないのは子育て世代にとっては厳しい。

これがリースナブルを推奨する理由です。

年間9,000㎞で物足りる、休日利用が中心の子育て世代のあなたはリースナブルを使って、車を使った素敵な思い出をお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

\ 子育て世代におすすめの短期カーリースNo.1 /

短期カーリースの申込をやめておいた方が良い人

最後に短期カーリースの申込を控えておいた方が良い人の特徴をお伝えしておきます。

これらの条件に該当しない人であれば、逆に安心して申し込んで問題ないでしょう。

金融ブラックに該当する方(債務整理歴・債務超過)

短期カーリースの審査はクレジットカードの審査とほぼ同じと考えて良いです。そのため、債務整理歴や毎月の返済を多く抱えている方は審査に通らない可能性があります。

審査について気になる方はこちらの記事でくわしく解説しています。

≫車のサブスクリプションで審査に落ちやすい人の特徴とは?審査が必要な理由や内容を解説

逆を言えばクレジットカードのリボ払いをせず、毎月きっちりと支払いをしている人であれば審査は問題なく通過できるはずです。

安さのために妥協したくない条件がある人

もし新車リースクルカやリースナブルを利用する上で大切なのは「妥協を受け入れる」こと。

なぜならこの2社は「安さ」に徹底的にこだわったサービスであるがゆえに、様々な条件が定められているから

「安さ」を取るということは当然、どこかで妥協しなければならない条件が出てきます。

決まった車種からしか選べない距離制限が厳しいなどの条件は安さを実現するための施策です。

だから「価格」を第一に考えず、「好きな車に乗りたい」「距離制限なく自由に乗りたい」というタイプの人は残念ながら向いていないです。

とにかく「安さ」にこだわりたい人にはおすすめ!
他のこだわりがある人にはおすすめができないというのが短期カーリースの特徴と言えます。

【参考】新車購入・中古車購入・残価設定ローンとの違い

最後に「新車購入」「中古車購入」「残価設定ローン」と「リースナブル」を比較してみます。

あなたに短期カーリースの優位性を感じてもらうため、比較表形式で解説します。

前提条件は以下の通りとしました。

  • 車種:アルファードX(中古車は2019年式)
  • 契約期間(下取りまでの期間):3年
  • オプション(フロアマット・ETC・エントリーナビキット・サイドバイザー)
  • 諸費用(自動車重量税・自賠責他)
  • 自動車税(43,500円/年×3年分)
  • 金利:残価設定→5.9%
  • 残価設定:新車2,000,000円、中古車1,600,000円
  • 任意保険・メンテナンス費用は含まない
支払い方法現金一括払い残価設定クレジット中古車現金一括リースナブルクルカ
本体価格¥3,597,000¥3,597,000¥3,390,000利用料に含む利用料に含む
オプション費用¥222,000¥222,000本体価格に含む利用料に含むフロアマット以外は別途
諸費用¥240,240¥240,240¥148,000利用料に含む利用料に含む
自動車税¥130,500¥130,500 ¥130,500 利用料に含む利用料に含む
金利¥0¥170,200¥0利用料に含む利用料に含む
下取り価格
(設定残価)
▲¥2,000,000▲¥2,000,000▲¥1,600,000利用料に含む利用料に含む
月額利用料¥0¥0¥0¥45,650×36回¥43,800×36回
実質負担額¥2,189,740¥2,359,940¥2,068,500¥1,643,400¥1,576,800
参考サイト:静岡トヨタHP中古車サイトグーネットリースナブル公式新車リースクルカ公式

な、なんと現金一括払いよりも安い金額で利用できるという結果が出ました。

ただこれは下取り価格次第で大きく変動するのであくまで参考値と捉えてください。

とは言えリースナブルとクルカのコスパはいずれにしても素晴らしいものがあります。

この金額差はリースナブルとクルカが契約時点で下取り先の目星をつけているからこそ出せる超高残価設定の効果と言っても過言ではありません。

しかも頭金なし、月額定額で乗る事ができると考えると短期カーリースは制限事項こそあるものの非常に優秀なサービスであると断言できます!

短期カーリース「新車リースクルカ」「リースナブル」比較 まとめ

短期カーリース「新車リースクルカ」「リースナブル」を比較してきました。

結論は「走行距離にこだわらなければリースナブルがおすすめ」ということになります。

車の種類だけではなく、車内装備も充実しているので快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

子どもたちとの素敵な思い出を新車のファミリーカーで作る事ができる短期カーリース。

しかも安い!とにかくこれがポイント。

あなたが休日のレジャーに車を使いたい!と思っているのなら迷わずリースナブルを選びましょう。

まっつん

家計と家族サービスの両立は、このリースナブルが最強です!
よかったら公式ページでくわしくチェックしてみてくださいね♪

\ 子育て世代におすすめの短期カーリースNo.1 /

以上、「【子育て世代におすすめ】短期契約できる新車リースクルカとリースナブルを徹底比較」でした。

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