【失敗しない選び方3選】あなたにおすすめの車のサブスクリプション(カーリース)はどれ?

車のサブスク選び方
まっつん
まっつん

「車のサブスク(カーリース)」をあなたはご存知ですか?
「車を買う」という常識を破壊した月額定額で車を利用できる新サービスです。

まだまだ世間には知られておらず、サービス内容も謎な部分が多いですよね?
この記事では車のサブスク選びで失敗しない3つのコツをお伝えします!

こんな疑問ありませんか?

  • 車を月額定額で乗れるのは魅力的だけど、定額以外の費用はかからないの?
  • 購入と比べて割高なんでしょ?
  • 車のサブスクを利用するメリット・デメリットは何?
  • 車のサブスクをお得に使えるのは誰?
  • どのサービスを使うのがおすすめ?

車をリース契約で利用できる「カーリース」は50年以上前から法人向けに存在していました
しかし2015年以降「個人向けカーリース」という考え方が生まれ、今ではテレビCMもバンバン流れるほど各企業は力を入れて取り組んでいます。

さらに2019年から天下のトヨタが「KINTO」という車のサブスクリプションサービスをリリースしました。

月額定額で乗れるサブスクリプションサービスとしてリリースされたKINTO
KINTOはカーリースの中でもより「サブスクリプション的な車の利用」が可能であり、解約ルール、乗り換えのしやすさなどの工夫が凝らされたサービスです。

【KINTOとカーリースの違い】

月額の内容車両費自動車
車 検メンテ
ナンス
任 意
保 険
中途
解約
乗り
換え
駐車場
ガ ソ
リ ン
KINTO××
カーリース
(※)
×××××
(※)… オプション

車のサブスクの王道トヨタのKINTOは任意保険・メンテナンス費用まで全て月額定額。
カーリースは会社によってサービス内容が異なるので注意しましょう。

ここまでの話でKINTOの方が断然のメリットがあるように感じると思いますが、必ずしもそういうわけではありません。なぜなら同じ月額定額型のサブスクサービスであったとしても年齢、趣向などであなたに最適なサービスの選び方は変わるからです。

本記事では新しい車の乗り方「サブスク」や「カーリース」の基本的な知識や選び方を解説します。

この記事を読む価値は「車を買う予定がある」「月額定額なら車に乗りたい」あなたが車のサブスク(カーリース)を上手に選ぶ方法を学べる点にあります。

主要6社のサービスを比較検証し、この記事1本で車のサブスク・カーリースの全てが理解できるように徹底的に解説しています。15,000文字を超えるボリュームですが、車のサブスクやカーリースに関するほとんどの疑問点が解決できると言っても過言ではありません。

あなたが車のサブスクを使って、お得に車に乗ってレジャーや買い物を楽しんでいる姿を想像して書きました。

新しいサービスで快適なカーライフを過ごして頂けるようになれば幸いです。

結論:車のサブスク(カーリース)「失敗しない選び方」3つのコツ

車のサブスク(カーリース)選びにおいて失敗しない選び方は3つあります。

  1. サービスの内容を理解して納得した上で選ぶ
  2. あなたの価値観に合わせて選ぶ
  3. あなたの年代に合わせてお得に乗れるサービスを選ぶ

内容をしっかりと理解しつつ、あなたの現在の状況に合わせてサービスが選べるようにしています。
それぞれ解説していきます。
※リンクを押すと詳しい内容にジャンプします。

【納得して選ぶ】車のサブスク(カーリース)の疑問を全て解決!

失敗しない車のサブスク(カーリース)の選び方1つ目はサービスの内容を理解して選ぶこと。

サービスの内容理解が重要な理由は会社によってサービス内容が若干異なることがあるからです。
例えば以下のような点で違いが生じます。

  • 任意保険が月額費用に含まれて(いる・いない)
  • メンテナンスが含まれて(いる・いない・オプション扱い)
  • 契約の年数が3年・5年・7年・11年で(選べる・選べない)
  • 中途解約が認められて(いる・いない)
  • メーカー・車種が自由に(選べる・選べない)

同じ月額費用での提示だったとしてもこれだけの違いがあるのをご存知でしたか?
広告で表示されている値段が安いからと言ってお得であるとは限らないので要注意です。

まずは車のサブスク(カーリース)の基本的な仕組みから解説していきます。

車のサブスク(カーリース)の基礎知識

① あなたに所有権がない(長期賃貸契約)

車のサブスク(カーリース)の特徴は、購入・ローンと異なりあなたが車を長期賃貸している扱いになることです。(契約終了後に返却が必要

所有権は契約期間が終わるまでリース会社が持つことになります。
あくまでリース会社の持ち物を借りる賃貸契約なので、返却時には傷の修理費用や事前に合意した走行距離を超過していた場合には現状回復の費用(精算)が必要となります。

このようにサブスク(カーリース)はあなたが所有権を持たない契約になっています。
この契約を締結することによるあなたへのメリットは2つあります。

  1. ローンを組まずに車に乗れる
  2. リーズナブルな価格で利用できる

一般的に自動車ローンを契約するとあなたは数百万円の借金を背負うことになります。
あなたの信用力を使ってお金を借りて車を買うという形ですね。

しかしあなたが所有権を持たず、リース会社が貸し手になるサブスク(カーリース)ではあなたの名義でのローン契約が不要となります。

つまり「借金」をする必要がないということです。

リース会社が所有権を持っているため、現金の貸付と比べて回収リスクが低いのも特徴です。
もしあなたが利用料の支払いが出来なくなってしまったとしても最悪の場合車を回収すれば現物は戻ってくるので損失を最小限に抑えられるから。

回収リスクが低いということは金利(手数料)を低く抑えることも可能です。

車のサブスクやカーリースがリーズナブルな価格で乗れる理由はこれ
「自分でどうしても車を持ちたい」という人以外、今後の車の購入方法において有力な選択肢になることは間違いありません。

② 料金の内訳

車のサブスク、カーリースの料金の内訳は以下の通りです。

月額の内容車両費自動車
車 検メンテ
ナンス
任 意
保 険
駐車場
ガ ソ
リ ン
車のサブスク××
カーリース
(OP)
×××

特にチェックしておきたいのは「メンテナンス」と「任意保険」
提示された金額が一見安くてもこれらの費用が含まれていなければ別途支払いが必要になるからです。

別契約が必要なケースもあれば、オプション形式で選択すると見積金額が上がっていくパターンがあるので金額比較をする際は最終的な支払い金額で比較することが重要です。

また契約年数によって支払う金額も大きく変わります。
100万円を3年で支払うのと、11年で支払うのでは毎月の支払い額に違いが出るのは当然ですよね。
また長期で契約する際はあなたが本当に11年もの間同じ車に乗り続けられるのかをしっかり考える必要もあります。

特にライフスタイルの変化(結婚・出産など)が見込まれる方はあまり長期の契約にしてしまうと利便性を損なう結果となってしまう可能性がありますので要注意です。

③ 基本的に解約は不可

基本的に解約は不可となっています。
万が一解約をする際には残りの契約期間分のリース料を一括支払いしなければならないこともあります。

なぜそんな高額の違約金を支払わなければならないのか。
それはサブスクやカーリースはあくまでリース会社にあなたの車を長期契約を前提に代理で購入してもらっているだけだからです。

それを「やっぱりやめた!」と個人の勝手な都合で解約されてしまっては長期での支払いを見込んでいたリース会社は商売になりません。

ただしトヨタグループのKINTOだけは特例の場合の解約を認めています
免許返納」や「急な海外転勤」等の事情がある場合は解約金不要というルールがあるのです。
また任意での解約の場合の解約金も明確に定められているため「解約するリスクのある人」はKINTOがおすすめです。

さすが国内最大の自動車メーカー。
利用手段としての車を多くの人に使って欲しいという想いが伝わってきますね!

この3点が車のサブスク(カーリース)で押さえておきたいポイントです。

車のサブスク(カーリース)のメリット・デメリット

車のサブスク(カーリース)のメリット

<メリット>

  • 頭金なしで乗れる
  • 維持管理をお金を気にせずプロに任せられる
  • 毎月の支払い金額が安定し、家計管理がしやすい

メリットは何と言っても「頭金なし」で乗れること。
車を購入するとなったらまとまったお金が必要であるというイメージを破壊してくれました。

またメンテナンス費用が月額に含まれているサービスを選べば突発的な支払いも不要になります。
プロにメンテナンス内容を相談し追加費用なしで対応してくれるため、車を良い状態で乗り続けることが出来るのも大きなメリットです。

メンテナンスは思ったより頻度が多く定期的に「オイル交換」「バッテリー交換」「タイヤ交換」等が必要になり、急な出費が家計にダメージを与えることがあります。

その心配がなくなるだけでも大きなメリットで家計管理もしやすくなりますね。

車のサブスク(カーリース)のデメリット

<デメリット>

  • 契約期間中はずっと支払いが発生する
  • 喫煙/ペット同乗が禁止されている
  • 走行距離制限(1,500㎞/月)が設定されている

頭金なしで乗れる代わりに当然ですが毎月の支払いが必要になります。
つまり家計管理上固定費が上がるというデメリットがあります。

月々のスマホ代と同じように必ず支払う費用となりますので家計に与えるインパクトを事前に想定しておくことが大切です。

また返却が前提のサービスなので、車内を汚す可能性のある「喫煙」や「ペット同乗」が禁止されています。愛煙家の人やペットと遊びにいくような趣味をお持ちの方は利用しない方がよいでしょう。

走行距離制限は車の状態を維持するために設定されていますが、多く乗る人は高めに設定できるサービスもあります
自分が毎月どのくらいの距離を乗るか確認した上で利用を検討することがおすすめです。

車のサブスク(カーリース)のメリット・デメリットを簡単に解説しました。
もっと詳しく検証してみたい!という方は自動車サブスクリプション(カーリース)のデメリットという記事にて解説しています。

車のサブスク(カーリース)の比較ポイント

車のサブスクを選ぶ上で比較しておきたいポイントを整理しておきます。

  • サービス内容
  • 購入と比べてのコスパ

についての解説です。

↓車のサブスクの比較に関しては。

どこまで定額??サービス内容を比較する

何度も言いますが、大事なポイントなので改めて書きます。
車のサブスク(カーリース)のサービス内容は各社各様

そのためCMなどで表示されている金額に飛びついてしまうと想定以上のコストがかかったり、思わぬ落とし穴があったりするので注意が必要。

各社のサービスを見比べてわかった「違いの出る部分」を整理すると以下のようになります。

  1. 契約期間
  2. 選べる車種
  3. 中途解約可否
  4. 車検費用込み
  5. メンテナンス費用込み
  6. 任意保険込み

これらの内容をサービス紹介の際には記載しておきますのでチェックしてみてくださいね。

契約期間選べる車種中途解約車検費用メンテナンス費用任意保険
〇年国内全車種×△※オプション×

購入と比べてコスパはどうなの?

実際に購入と比べてコスパはどうなのでしょうか。
結論から言うと条件次第で購入/サブスクのお得度が変わります。

買い替えをせずに1台の車を乗り潰す場合」は購入の方が圧倒的にコスパが良いです。
しかし「5年に1度買い替える」場合はサブスクの方がお得になります。

後者の5年に1度買い替える場合の費用比較は以下の通りです。

【5年累計コスト】 約810万円

<前提条件>

  • 車種はヴォクシー煌を想定。
  • 各種税金・メンテナンス・保険は概算
  • 買い替え時は下取り100万円で売却想定

【10年累計コスト】 約670万円

<前提条件>

  • 車種はヴォクシー(煌)を想定
  • 月額55,770円の支払い
  • メンテナンス・税金・任意保険込み

サブスクの場合は右肩上がりでコストが上がっていく形ですが、購入の場合5年に1度の買い替え時に大きな出費が発生し、サブスクの場合は支払いが平均的に発生します。

トータルコストは車種にもよると思いますが、KINTOの方がコスパが良いという結果になりました。

結論としては乗り潰し派は購入定期的に新車に乗り換える人はサブスクがお得
だからこそ価値観に合わせたサービスの選定が必要になるわけです。

≫車のサブスクと購入の違いの解説はこちら

乗り潰し派向けのサブスクもある?

では乗り潰し派は購入しかお得に乗る方法はないのでしょうか?
実は乗り潰し派の方でもお得に使えるカーリースが存在します。

それは「11年契約」という長期契約で毎月の支払い額を抑えられるサービスを使う方法です。

1台の車を11年間乗り続けるわけですから、当然毎月の支払い金額は乗り換えるタイプの契約よりも安くなります。

月額定額で車に乗りたい、同じ車に長く乗ってコストを抑えたいあなたは乗り潰し派向けサブスク(カーリース)という項で解説します。
(リンクを踏めば解説箇所に飛ぶことができます。)

【あなたの価値観別】おすすめサブスク(カーリース)をご紹介

失敗しない車のサブスク(カーリース)の選び方2つ目は「価値観に合わせて」選ぶこと。
具体的には以下のような価値観で選ぶと良いです。

あなたの価値観はどんなタイプでしょうか?
それぞれ解説していきます。

【新車派】新車に乗り続けたいあなたは3年契約がおすすめ

「3年に一度新しい車に乗り換えられるなんてわくわくする!」
「新しい車に乗るのが好きで。比較的早い段階で車を下取りに出している」

そう「新車派」のあなたにおすすめの3年契約サブスクリプション
3年契約のプランは各社取り扱っていますが、主要6社の金額を比較すると以下の「KINTO」と「リースナブル」の2社のコスパが抜群です。

主要6社におけるヴォクシー煌の月額費用は以下の通りです。

サービス名車種月額金額任意保険メンテナンスナビバック
カメラ
ドラレコ
ETC
走行距離
制限
解説記事URL
KINTOヴォクシー煌59,950円1,500㎞/月解説
リースナブルヴォクシー煌40,700円×750㎞/月解説
SOMPOで乗ーるヴォクシー煌57,090円×1000~3000㎞/月解説
定額カルモくんヴォクシー煌72,523円×1500㎞/月準備中
コスモマイカーリースヴォクシー煌57,090円×1500㎞~2000超/月準備中
MOTAカーリースヴォクシー煌82,720円×
※3年で
支払終了
制限なし
※契約終了後
車がもらえる
準備中
主要6社の金額比較

3年契約に力を入れている会社もあれば、長期契約に力を入れている会社もあります。
つまり新車派のあなたは3年契約に力を入れている会社を選ぶことがお得にカーリースを利用する近道

なぜこんなに金額に違いが出るの?という疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
この金額差の秘密はズバリ「再販経路の有無」にあります。

3年契約でリースを組んだ後、返却された車を「高く売れる」ノウハウを持っている会社ほど強気な価格設定が可能になります

逆に再販経路が強くない会社ほど、毎月の金額を高く設定せざるを得ないのです。
(5~7年契約であれば他社との金額差が徐々に埋まると考えて良いでしょう。)

上位2社(KINTO/リースナブル)のサービス内容を簡単に説明していきます。

KINTO

引用:KINTO 公式HP
契約期間選べる車種中途解約走行距離制限車検費用メンテナンス費用任意保険
3年/5年/7年トヨタ車指定車種のみ1,500㎞/月

KINTOは任意保険料込みでも他社の保険抜きの金額と同等レベルの価格で提供され、乗り換え派にとって貴重なサービスであるのは間違いありません。

これはトヨタグループ内で需要を確保出来る確信の元、利用料を設定しているから。
新車に定期的に乗り換えたい新車派のあなたにおすすめのサービスです。

1つだけある欠点。それは選択肢がトヨタ車のみであること。
トヨタ車に乗りたくない人以外は非の打ち所がないためおすすめです。

≫KINTOの詳細解説記事はこちら

\当サイトでイチオシ!王道サブスクリプションKintoはこちら/

リースナブル

引用:リースナブルHP
契約期間選べる車種中途解約走行距離制限車検費用メンテナンス費用任意保険
3年/5年人気35車種のみ
※1
750㎞/月
※超過時1㎞15円
返却時精算

※オプション
×

リースナブルは業界最安値を追求しているカーリース。
月額6,600円とありますが、この場合別途ボーナス払いが必要なので注意しておきましょう。

とは言え他社と比べて正直言って激安な価格設定となっている上、中途解約も可能。
「安さ」「新車」にこだわったサービス内容は他社の追随を許しません

人気車種のみを取り扱うことでリース終了後の中古車市場での買い取りに自信を持っていることがこの強気のコストを実現するに至った要因と言えます。

乗りたい車種があり、任意保険の等級がそれなりに高い方に対するコストパフォーマンスは素晴らしいものがあります。

注意点としては月の走行距離数の目安が750㎞となっていること。
平日も毎日乗るような人にとっては、距離数が不足する可能性が高いです。

そのため休日をメインにレジャーや買い物で使う人の方がよりニーズにマッチしたユーザーであると言えます。

≫リースナブルの詳細解説記事はこちら

\3年契約がおすすめ!ライトユーザー向け格安カーリース/

【乗り潰し派】長く、安く乗りたい人は長期契約が出来るカーリース

新車派とは逆に「1台の車に長く乗り続けたい」という人は最大11年の長期リースが出来るサービスがおすすめ。

長期リースの最大の特徴は毎月の支払い金額の引き下げが可能なこと。
支払い期間が長くトータルで見た場合の出費は高くついてしまいますが、毎月の固定費を下げられるという意味では家計にも優しいという点がメリットです。

長期リースが可能な会社は定額カルモくんMOTAカーリースです。

定額カルモくん

引用:マイカー定額カルモくんHP
契約期間選べる車種中途解約走行距離車検費用メンテナンス費用任意保険
1~11年国内全メーカー全車種×1,500㎞/月
※乗り放題OPで
制限なしに

※オプション
×

基本的なコンセプトが「貯金ゼロでもマイカー持てる!」という言葉の通り、毎月の負担を最小限に抑えた上で車に乗る事が出来る手段を提案しているサービスです。

車は贅沢品と言われた時代から、自動車の普及とともに環境が変わってきています。
地方に住んでいる人は車が生活インフラと化している為、車がないと生活できません

割高、割安という話もありますが毎月の負担をとにかく押さえたい!という人にとっては長期リースは非常に有効な手段です。

KINTOやリースナブルと違い、国内全メーカー全車種が選べるというのも大きいですね。
愛着を持って長く乗れる車を選ぶことで乗り潰しでも気持ちよく乗る事が出来るかも!?

\最大11年契約で月々の負担を圧倒的に軽減/

MOTAカーリース

引用:MOTAカーリースHP
契約期間選べる車種中途解約走行距離制限車検費用メンテナンス費用任意保険
5年/7年/11年国内全メーカー全車種×なし
※オプション
×

MOTAカーリースは長期契約を前提としたカーリースサービスです。
特徴的なのは「残価設定」「走行距離制限」がなく、カスタムまで自由に行える点。

また契約終了後に車がもらえるという点も大きいですね。
中古車として市場に流通させることを想定していないため、他のカーリースよりも自由に車を利用することができます

このカーリースは考え方によっては「銀行ローン」と似たようなもの。
支払いが終わるまではMOTAカーリースが負担してくれて、支払いが終わればあなたのものになる。

借金をせずに車が手に入るって、素晴らしくないですか?
頭金がなくて車が買えない人もこれなら前向きに検討出来るのではないでしょうか。

≫MOTAカーリースの詳細解説記事はこちら

\契約満了後、車がもらえる!/

車のことはプロに任せたい人におすすめのカーリース

なんだかんだ言って、車のメンテナンスは手間がかかります。
ガソリンの給油は出来ても車のどこが悪いか、いつ部品を交換するかという知識は「あまり車に興味がない人」にとって覚えるのは辛いものですよね。

あなたの車のことをいつも見ていてくれるいきつけのガソリンスタンドの方が相談に乗ってくれたり、素晴らしい接客が受けられる自動車販売店でメンテナンスできるサービスを利用すれば安心!

最後にご紹介するカーリースは安心できる地元のガソリンスタンドや販売店が窓口になってくれるコスモマイカーリースです。

コスモマイカーリース

引用:コスモマイカーリースHP
契約期間選べる車種中途解約走行距離制限車検費用メンテナンス費用任意保険
3年/5年/7年国内全メーカー全車種×1,500㎞~2000㎞超
で選べる

※オプション
×

「いつものガソリンスタンドで相談が出来る」
コスモ石油のガソリンスタンドでサービスを展開するコスモマイカーリースは車のことがいまいちわからないあなたにおすすめのサービス。

またコスモマイカーリースの利用でガソリン代が最大5円引き(※ゴールドパック加入/月100Lまで/2021年4月14日現在)

いつものガソリンスタンドであればあなたの車の様子をいつでも見てもらえる上、メンテナンスが必要になったタイミングで声をかけてもらえるので安心。

ガソリン代からメンテナンスまで全てコスモ石油にお任せしてしまいたい。
そんなあなたは是非選んでみてくださいね。

\馴染みのコスモ石油で車を全てお任せ/

【年代別】おすすめのサブスク(カーリース)

失敗しない車のサブスク(カーリース)の選び方3つ目は「年齢に合わせて」選ぶこと。
実は車のサブスクのKINTO「20代」「60歳以上」の方がお得に乗ることができます。

20代がお得に乗れる理由:「任意保険」が定額で設定されている
60代がお得に乗れる理由:「免許返納時」に自動的に解約され、違約金が発生しない

実はどちらもKINTOの独自サービスです。

30代~50代の方は自動車保険の等級を活かすことで保険料の節約が可能なため、任意保険付きカーリースSOMPOで乗ーるがおすすめです。

【20代/60代】KINTOは任意保険定額/免許返納時の解約も可能でおすすめ

契約期間選べる車種中途解約走行距離制限車検費用メンテナンス費用任意保険
3年/5年/7年トヨタ車指定車種のみ1,500㎞/月

任意保険の料金はこれまで20代の運転歴が浅い人は事故を起こすリスクが高いという前提で考えられていました。

そのため20代で車に乗ろうとすると任意保険が非常に高額で負担が大きいものとなっており、若者の車離れを加速させた要因と言っても過言ではありません。

日本一の自動車メーカートヨタの挑戦。それは若い人でも気軽に乗れるサービスを作ること
任意保険も含めた利用料が年代問わず誰でも定額というサービスに挑戦しています。

あなたがもし20代であれば確実に高いコストパフォーマンスを出してくれます。
気になる方はKINTOのホームページにある支払いシュミレーションを試してみてください。

≫支払いシュミレーションはこちら

また高齢ドライバーがいつでも免許返納できるように免許返納時であれば解約金が無料になるというサービスも非常に先進的。※3年契約前提

あなたのご両親がもし60歳を超えていたらぜひKINTOをご検討ください。

最新の安全装置付きの新車に乗れていつでも解約できる非常に合理的なサービスであるKINTOは安心と安全をあなたのご両親にもたらしてくれるはずです。

\当サイトでイチオシ!王道サブスクリプションKintoはこちら/

【30代~50代】任意保険を選べるサービスを選ぶ

30代~50代になると保険の等級が少しずつあがり毎年の任意保険の金額は徐々に下がっていくもの。
そのため30代~50代のドライバーは任意保険が含まれていないカーリースでも個別に契約することで経済的に利用することができます。

個別に保険契約をするのが常識となっているカーリースですが、損保ジャパン×DeNAの合同出資会社SOMPOで乗ーるだけは任意保険を毎月の支払い金額に含めることが可能です。

SOMPOで乗ーる

引用:SOMPOで乗ーるHP
契約期間選べる車種中途解約走行距離制限車検費用メンテナンス費用任意保険
3年/5年/7年全メーカー全車種
輸入車もOK
×1,000~3,000㎞
/月まで選べる

SOMPOで乗ーるは「保険会社が運営するカーリース」です。
そのため毎月の支払い金額に任意保険の金額を含めることが可能になっています。

しかも保険料の見積は現在の等級から契約満了後の等級上昇を想定して価格設定されるので今の保険料よりもお得になる可能性があるという素晴らしいサービスです。

さらに「輸入車」も選べるのはSOMPOで乗ーるだけ
大人なあなたにぴったりの車を全ての車種から探せるのは魅力的ですね!

≫SOMPOで乗ーるの詳細解説記事はこちら

\国内・輸入車全車種選べる!保険も含めて月額定額化/

よくある質問

最後によくある質問について解説します。
どのサブスク・カーリース会社を選んでも共通していることも多いので、基本的な知識を理解する上でご利用頂けたらと思います。

基礎知識編

Q:自動車ローンや残価設定との違いは?

A:所有者の違いです。

自動車ローン・残価設定ローンともに所有者が「あなた」となり、あなた自身が金融機関に借入をして車を購入するという形態になります。

しかし車のサブスク・カーリースはリース会社が所有するので、あなたはリース会社に利用料を支払うだけ。つまりあなたは借入をしているという扱いにならないというのが大きな特徴です。

Q:レンタカーやカーシェアリングとの違いは?

A:契約期間の長さ自由度が違います。

レンタカーやカーシェアリングの場合、数日間程度車を借りて、利用が終わったら返却する必要があります。しかし車のサブスクやカーリースは年単位で長期に借りることができ、ほぼ所有しているのと同じような乗り方ができます

基本的に自宅近くの駐車場に停めっぱなしでOK。契約期間中であれば返却の必要もありません。

またレンタカーの場合ナンバープレートもレンタカー用の「わ」ナンバーもしくは「れ」ナンバーとなりますが、サブスクやカーリースは通常の車と同じナンバーとなります。

Q:走行距離制限とは?

A:契約年数に応じて設定される「走行距離の上限値」です。

会社によって異なりますが1,500㎞/月に設定しているサービスが多いです。
月で1500㎞というのは毎日50㎞走ることが可能です。想像以上に長く走ることができます。
※リースナブルは750㎞/月ですがその分価格を安くしています。

よって特に気にする必要はなく、もし超過してしまった場合は精算をすればよいだけ。
KINTOの場合、1㎞超過で11円ですから知れたものです。

SOMPOで乗ーるでは最大月3,000㎞まで設定することができますので、もしかなりの距離を想定している場合はSOMPOで乗ーるを利用してみてください。

走行距離制限のないカーリースも長距離を乗る方は利用してみると良いでしょう。

Q:ガソリン代・駐車場代は含まれる?

A:ガソリン代・駐車場代は含まれていません

どのサービスでも共通でこの費用は含まれておりません。
理由はガソリン代は時価、駐車場も人によって借りる場所や料金も異なるからです。
月額定額と言えどこれらの変動費は別途費用がかかると認識しておくと良いでしょう。

Q:法人名義での契約はできる?

A:法人名義での契約も可能です。

法人名義で契約した場合の1番のメリットは利用料を「経費」として計上できること。
経費計上すれば節税効果もありますから、該当する方は有効活用してみましょう。

契約について

Q:申込の条件は?

A:75歳未満であれば申込は可能。

未成年でも新卒1年目の社会人でも無職でも上記年齢の範囲内であれば契約することが可能です。
ただし支払い能力という意味では審査通過が難しい場合がありますので、連帯保証人が必要になるケースもあります

Q:中途解約は可能?

A:基本的に解約は不可となっているが、KINTOとリースナブルは解約可能。

中途解約の場合、高額の違約金を請求されてしまう場合があります。
基本的に残期間分の金額を一括で支払うくらいのインパクトがあると考えた方が良いです。

KINTOは解約のタイミングにより解約金が決まっています。
リースナブルは解約可能ですが、残支払い額が下取り価格を上回った場合、その差額の支払いが必要です。

その他のサービスは原則禁止と考えて良いでしょう。

Q:契約の延長は出来る?

A:サービスによります。再リースが認められている場合に延長が可能です。

車のサブスクであるKINTOは解約不可となっていますが、それ以外のカーリースは契約満了後の再リースが認められているケースが多いです。

再リースとは契約満了後、改めて現在の車両の価格を考慮してリースを組みなおすこと。
MOTAカーリースの場合、契約満了後に車がもらえるというサービスになっているためリース期間終了の時点で所有権があなたに移るという仕組みになっています。
(その分残価設定がされていないため、毎月のリース料が若干高くなります。)

審査について

Q:誰がどのような審査をするの?

A:各社によって実施方法が違う上、審査の内容は非公開となっています。

審査の内容は非公開と言えど、リース会社や他金融機関で審査しているケースがほとんどです。
一般的には「年収」「職業(正社員/個人事業主/派遣・パート・アルバイト)」「勤続年数」「債務履歴(滞納歴の有無/他借り入れ状況)」などの情報を見て審査をしています。

ちなみにリースナブルに関しては他社で審査が通らない人が借りられるよう金融機関を通さない「自社リース」を展開していますので、もし審査に不安があるという人は試してみる価値はあると思います。

Q:連帯保証人は必要?

A:審査でNGではないが、不安なポイントがある場合必要になるケースがあります。

具体的には「年収が基準以下」「勤続年数が短い」等少し不足しているようなステータスの方の場合に連帯保証人の設定を求められることがあり得るのです。

Q:審査にはどのくらいの時間がかかる?

A:会社によって異なるが最短翌日、長くて5営業日程度

5営業日を超えて連絡が来ない場合には、問い合わせをしてみて良いタイミングかもしれませんね。

保険について

Q:任意保険は月額料金に含まれる?

A:KINTO・SOMPOで乗-るのみ含まれますが、それ以外は別途契約が必要です。

KINTOの場合は保険料金が年齢・運転歴に関わらず固定額となっています。
SOMPOで乗-るの場合は既存の等級を考慮して個別設定した上で月額料金に含める形です。

その他のサービスは基本的に保険抜きのサービスであると理解しておくと良いでしょう。

Q:保険等級の引継ぎはできる?

A:KINTO以外のサービスでは可能です。

KINTOは全年齢で保険金額が固定されているサービスなので、等級という概念が存在せず「KINTO」というサービス自体で保険契約しています。
等級が低ければ低い程

KINTO使うメリットが大きいです。
その他のサービスは通常の自動車保険と同様なので、等級の高さはサービス選定の1つの基準になってくると言えます。

Q:保険の金額は毎年変動する?

A:KINTOSOMPOで乗ーるは契約期間中は金額変動はありません。

仕組みとしては2つのパターンがあります。

KINTO年齢・等級問わず保険料は車種によって決まっています
SOMPOで乗ーる現在の等級と契約満了時の等級上昇を加味して期間分の保険料が決まります

一般的に20代などの若い方は事故リスクが高いとされ、保険料も高くなりがち。
若い方はKINTOのコスパが断然良いと言われています。

逆にある程度等級をお持ちの方は、契約期間分等級の上下がない分SOMPOで乗ーるが有利です。

Q:事故・盗難に遭った場合はどうなるの?

A:事故・盗難に遭った場合は解約扱いとなり、中途解約違約金の支払いが必要です。

このような事故に備えて「車両保険」への加入は必須です。
事故や盗難に遭ってしまった場合、車両を返却できない代わりに違約金を支払わなければならないからです。

また全損事故でなくても最終的に車を返却する必要があるので都度修理をする必要があります。
車両保険に入っていれば安心して車に乗る事ができますね。

なおKINTOの場合は車両保険が利用料に含まれていますので全損事故や盗難に遭ったとしても解約金は不要です。

支払いについて

Q:月額利用料の内訳はどうなっている?

A:月額利用料の内訳は以下の通りです。※各社によって違いが出る部分は緑色で表記

  • 車両本体価格
  • オプション費用
  • 登録諸費用
  • 各種税金(消費税/自動車税種別割/自動車税環境性能割/自動車重量税/自動車リサイクル料)
  • 自賠責保険
  • メンテナンス費用(定期点検・車検・各種消耗品取り換え等)
  • 任意保険(対人・対物・車両)

メンテナンス費用や任意保険のサービス内容がカーリース・サブスクリプションを評価する上で違いが出るポイントなので、よく確認してから契約しましょう。

Q:ボーナス払いは出来る?

A:対応している会社は以下の通りです。

支払い方法は柔軟に選べる方が良いですが、長期11年リースで毎月の支払い額を落としている2社(マイカー定額カルモくん/MOTA定額マイカー)はボーナス払いをしなくても負担が軽いので対応不可となっています。

Q:クレジットカードは使える?

A:KINTOのみ対応可能です。

クレジットカードを使った支払いにすれば、かなり多くのポイントを獲得できると見込まれます。
クレジットカードのポイントを有効活用している人はKINTOの利用がおすすめです。

サービス内容について

Q:試乗することはできる?

A:基本的にWeb申込のため、試乗は不可。

車種選びで試乗したい方はお近くのカーディーラーをお尋ね頂くと良いでしょう。

Q:希望ナンバーは選べる?

A:オプションで選択できる会社がほとんどです。(有料)

Q:契約途中で乗り換えることはできる?

AKINTOリースナブルは乗り換えが可能。

その他の会社は基本的に乗り換えは厳しいと考えて良いでしょう。
KINTOは乗り換え手数料、リースナブルは残債と下取り価格の差額の支払いが必要になります。

Q:中古車の取り扱いはある?

A:基本的に新車でのリースがメインですが、一部中古車の取り扱いもあります。

中古車の取り扱いはマイカー定額カルモくんコスモMyカーリースにて対応可能です。

Q:納車までの期間はどれくらい?

A:早くて1ヵ月以内、平均1~2ヵ月はかかります。

基本的に新車のリースを行う場合は、受注生産となります。
そのため契約してから組立を始めることが多いです。

一部リースナブル「新車在庫」を抱えている場合があるため納期が早いと評判です。
また中古車の場合も在庫次第で納期が早くなる可能性があります。

メンテナンスについて

Q:月額で対応してもらえるメンテナンスの内容は?

A:メンテナンスパックの内容は会社によって違うので要確認です。

フルメンテナンス対応してもらえるKINTOの場合は以下のメンテナンスを受けることが可能です。

  • 1ヵ月点検
  • 6ヶ月点検
  • 定期点検(6ヶ月に一度)
  • 車検時点検
  • オイル交換・オイルエレメント交換
  • バッテリー交換
  • エアクリーナエレメント交換
  • タイヤ交換
  • ワイパーゴム交換
  • ウインドウォッシャー液交換
  • エアコンフィルター交換
  • ブレーキパッド交換
  • 各種消耗品交換(電灯/ブレーキランプ/電子キー電池など)

各社のサービスの違いは例えば定期点検が1年に1回しか対応していないケースや、部品交換は別途費用がかかるなどルールに違いがあるのでしっかりと内容を確認して頂くことをおすすめします

Q:メンテナンスのタイミングはいつ?

A:メンテナンスパックに加入していれば、随時担当修理工場にて対応可能。

上述したように6ヶ月点検があるサービスもあれば、定期点検が車検のタイミングのみであるケースもあるので内容を確認するようにしてください。

Q:メンテナンス中の代車手配は可能?

A:メンテナンス中の代車手配は可能です。ただし各修理工場の代車に空きがあることが条件です。

まとめ

かなり長文になりましたが、車のサブスク(カーリース)で知っておきたい情報をまとめました。
結論、多岐にわたるサービスの中から、あなたに合った会社を選ぶには以下の3つの選び方を軸に考えていくと良いでしょう。

失敗しない車のサブスク(カーリース)の選び方3選
  1. サービスの内容を理解して納得した上で選ぶ
  2. あなたの価値観に合わせて選ぶ
  3. あなたの年代に合わせてお得に乗れるサービスを選ぶ

内容を理解し、あなたの価値観や年齢に合ったサービスを選んでみてくださいね!

以上「【失敗しない選び方3選】あなたにおすすめの車のサブスクリプション(カーリース)はどれ?」でした。

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